2013年10月19日土曜日

BenQ社製ディスプレイ 「XL2411T」が日本で発売!


 ベンキュー、144Hz駆動24型ゲーミング液晶のエントリーモデル -PCWatch




 日本以外の地域ではすでに販売されていた「XL2411T」ですが,10月26日(土)より日本でも販売されることが発表されました!


 店頭予想価格は 39,800円 とのことです。

 台湾BenQ IT Display Product Manager Scread Liao氏インタビュー において,「日本での販売は予定していない」というコメントがあったので,発売されると知って驚きです。

 このディスプレイは,ゲーミング用途(主にFPS)に特化した商品であり,独自機能として

 ①フリーフリッカー … ちらつきが少なくなる
 ②Black eQualizer … 暗いところが見やすくなる
 ③インスタンドモード … 入力遅延を短くする
 ④FPSモード … 元(FPS)プロゲーマー監修で設定されたモード(主にCS用)
 ⑤ディスプレイモード … 様々なディスプレイサイズに対応が可能(120Hz対応)

 といったものがあります。


 以下 Philips社製「242G5DJEB/11」との比較↓




 ※間違っていたらすいません(´・ω・`)

 こうして比較すると,ほとんど似たようなスペックなんですが,

 「242G5DJEB/11」を選ぶメリット

  •   端子の種類が多い(DPがある)
  •   USB3.0×4ポートのハブがある
  •   価格が安い(約5,000円の差)

 「XL2411T」を選ぶメリット

  •   FPS用途に様々な機能がある
  •   高さ調整が可能(130mm)
  •   信頼と実績?


 この違いをどうとるかですね。

 個人的には価格面と物珍しさから「242G5DJEB/11」を選択しますが,本格的にFPSをやるというのであれば,「XL2411T」を選ぶべきだと思います。

 どっちもほしいなぁ…




 ではではノシ




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