2013年12月29日日曜日

HP ProLiant MicroServer 買いました! その⑦(2台目:NAS4Freの設定)


 HP ProLiant MicroServer 買いました! その④(2台目) 

 HP ProLiant MicroServer 買いました! その⑤(2台目:NAS4Freのインストール) 

 HP ProLiant MicroServer 買いました! その⑥(2台目:NAS4Freの設定) の続きです。



 前回の記事で,「NTFSフォーマットされた GPT の4TBHDDが,マウントできません。」と書いたのですが,結局解決方法が見つかりませんでした。

 
 なので,HDDを「ZFS」でフォーマットして使用することにします。






 「ディスク」の「フォーマット」を選択するとこのような画面が出てきますので,




 ファイルシステムで「ZFS」を選択して「ディスクをフォーマット」をクリックします。




 コマンド出力で「完了」と出れば終了です。


 続いてはプールの作成です。

 プール → 仮想デバイス でいつもどおり + をクリックして,



  
 赤枠内を設定します。

 「名前」は自分で適当に,

 「タイプ」は自分の場合1台だけの構成になるので ストライプ に,

 「デバイス」は対象とするディスクを選択します。

 そして 追加 をクリック。




 忘れずに 変更の適用 をクリック。




 次は マネージメント。

 自分は「名前」だけを設定して後はそのままにしました。




 変更の適用 をクリックすると,状態が ONLINE となります。


 続いて データセット。






 ここも「名前」と「プール」を設定して,後はデフォルトのままです。







 最後に共有の設定です。


 サービス → CIFS/SMB に入ります。






 こちらもほとんどデフォルトのままで,設定するとすれば赤枠内です。

 「NetBIOS名」は,WIindows機で見えるデバイス名になり,

 「概要」は特に意味がなく,

 「Dos文字セット」はとりあえ日本語にしておきましたが,デフォのままが良い?かもしれません。

 終わったら,保存して再起動 をクリック。


 続いては 共有 タブの設定。




 こちらも。「名前」と「パス」を設定するだけ。 




 設定したら,忘れずに 変更の適用 をクリック。



 アクセス → ユーザ に入ります。

 Windows機からはこのユーザーを使ってアクセスします。




 + をクリックして,




 「名前」,「フルネーム」を設定して 追加 をクリック。




 こうなれば終了。






 以上ですべての設定が終了です。

 自分の場合はこれでWindows機と共有出来ました。

 全然知識のなかった自分でも簡単に設定できたので,ブラウザから操作できるのは便利ですね。


 もう1台買うようであれば,そちらも同様に設定するつもりです。





 ではではノシ






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