2021年5月6日木曜日

必要ないのに購入してしまった「Fire TV Stick(2020年モデル)」の活用方法を考え中(2020/05/06)

 


 仕事始まる。

 休み明けは辛い。

 仕事したくない。

 これが5月病ってやつか?










https://310satyo.blogspot.com/2021/05/20210503.html

 に関連した話になりますかね。


 そう,私は特に必要もないのに,先日の「Amazon」のセールで「Fire TV Stick(2020年モデル)」を購入してしまいました。

 今回は,その活用方法について考える話です。


 まず,この「Fire TV Stick(2020年モデル)」については,とりあえずの設置場所は決まりました。

 私はもう必要ありませんが,親の方で使いたいようでして。

 テレビが 2箇所にありますので,それぞれで視聴できるようになったら便利だと。

 しかし,そこで問題が発生しまして。

 というのも,その追加予定の 1箇所については,液晶テレビの故障により,現在は液晶ディスプレイをテレビ代わりとして,Blu-rayレコーダーから HDMI出力により,番組視聴できる形にしているのです。

 そして,その液晶ディスプレイには「HDMI」端子が 1つしか無いと。

 そうなると,空きが「DVI」か「D-sub」となりまして,そのままでは「Fire TV Stick」を挿すことができません。


 それが現在抱えている問題なのですよね。

 おそらく,映像出力自体は


 こういった


 HDMI - DVI 変換アダプタを用いればできるようになると思います。

 しかし,「DVI」接続だと音声出力がされないのですよね。

 それでは,接続する意味がないじゃないですか。


 そうなると,液晶ディスプレイの交換について考えるしかありませんかね。

 それか,そもそも液晶ディスプレイではなく普通の液晶テレビを購入すると。

 そうすれば,標準で「HDMI」端子は 2ポートはあるでしょうし,Blu-rayレコーダーと
「Fire TV Stick」が共存することができます。

 数万円の追加出費となりますけど,それが一番楽な解決法ですかね。


 と,そう思っていたところに,ある情報を見掛けまして。

 それは,


 こちらの技術仕様です。

 こちらの「Bluetooth」の項目ですね。

 対応するスピーカーに接続可能であると。

 これは良いことを聞きましたよ。

 そうです,別途「Bluetooth」対応のスピーカーを用意すれば,上の変換アダプタを用いて視聴可能になるじゃないですか。

 セットで購入しても数千円で済むはずですし。



 ということで,現在は追加で
  • HDMI - DVI 変換アダプタ
  • 「Bluetooth」対応のスピーカー
 の購入を検討中です。

 ちょっと試してみたいという気持ちもありましてね。

 さて,次は「Bluetooth」対応のスピーカーの機種選定を進めていかないとな。





 ではではノシ


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