2021年2月14日日曜日

テレワーク用に購入したリファビッシュ品(再整備品)な「Let's note SZ5」の使用状態等を確認していきます(2021/02/14)

 


 バレンタインデー。

 でも地震があって・・・

 出勤しました・・・

 はぁ・・・

 勘弁してほしい。











https://310satyo.blogspot.com/2021/02/20210212.html

 の続きになります。


 前回は,


 で注文しました「Let's note SZ5」が無事に届きまして,開封していったところです。

 想像以上に外装に傷が無くて,逆にビックリしましたよ。

 もっと傷や汚れが酷いかと思っていましたが,案外そうでもない?

 まぁこれはたまたまそうだったというだけかもしれませんけどね。


 そして,今回はその続き。

 外装は前回確認しましたので,今回は内面。

 実際に起動させまして,どんな感じになっているのか確認していきましょう。

 主に心配なのはメモリとストレージの SSDになりますので,この 2つを特にね。


 さて,まずはシステムの確認ということで,


 搭載されている CPUやメモリ容量に間違いはありませんね。


 デバイスマネージャーの方も,全ての機器を認識しているようですね。

 別途ドライバーをあてる必要は無いと。


 一先ずここまで確認できましたので,


 お次はメモリのチェックに移りますか。

 「Memtest86+」で・・・と思いましたが,「Windows 10」には標準でメモリチェックする機能があるようなので,そちらで確認していきます。

 再起動させて・・・メモリテストの結果は


 はい。

 エラー無しですと。

 イベントビューアでも



 問題なしと,「Let's note SZ5」ではメモリが直付けでしたので,ここでエラーが出るようでしたらアウトでした。

 無事に正常でしたので,とりあえず一安心ですね。


 そしてお次はストレージ,こちらでは「Crystal Disk Info」を用いて確認しまして,


 正常とのことでした。

 「SAMSUNG MZNTY256HDHP-00007」という記載になりますが,一応型番としては「CM871a」になるようです。

 よく分かりませんが,「Samsung」製になりますので,信頼性はあるかと。

 しかし,動作時間が 6807時間というのは結構利用されていますね。

 それでいて,総書込量も 12,587GBであると。

 12TBも書き込まれているとか,どういう使い方されていたんだ?

 まぁ寿命がすぐ尽きるということはなく,後 100TB書き込んでも余裕だとは思いますけど,ちょっとビックリしました。

 本当に何に使用されていたのでしょうね。


 アクセス速度はそれなり,実際に利用していても特に引っかかりはなく,十分な速度を出してくれる製品だと思いました。


 そして最後に,バッテリーのチェックです。

 コマンドプロンプトから「powercfg/batteryreport」っと入力しまして,出力されたデータをチェックしますと,


 となっていました。

 「CF-VZSU0M」という型番のバッテリーパックが搭載されているようでして,これは「バッテリーパック(S)」サイズになるようですね。


 この仕様を見るに,

6400mAh × 7.2V = 46,080mWH?

 ということなのかな?

 まぁとりあえず劣化しているということが無さそうですので,こちらも一安心です。

 ・・・すぐに劣化するようなことは無いよね?



 ということで,内部パーツについても問題なしでした。

 一部,SSDがそれなりに利用されていたというのが驚きでしたけど,特に問題なく動作してくれるのであれば気にしませんよ。

 さて,後はセットアップしていってですね。

 とりあえずはアカウント情報とかを設定しつつ,主に何に利用するかです。

 ・・・どうしましょうかね。

 うん,考えておこう。





 ではではノシ


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