2014年7月28日月曜日

R9 290 を CCC でダウンクロックして温度が下がるか試してみた(2014/07/28)





 最近はパソコン関係の商品を買っていないなぁ。

 レビューとかでネタにしたいのですが,物欲が湧く(IYHしたくなる)製品がないんですよね。

 そろそろ何か買うか。






 RD-R9-290-E4GB/DF/OC 買いました!その②温度計測編(2014/06/23) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2014/06/rd-r9-290-e4gbdfoc-20140623.html)


 DS Cube Window にトップファンを増設してみた(2014/07/18) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2014/07/ds-cube-window-20140718.html)


 ビデオカード冷却の最終手段を試してみた(2014/07/19) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2014/07/20140719.html)



 RD-R9-290-E4GB/DF/OC の冷却については,上記で試しているとおり色々と頑張ってきましたが,USB扇風機の直当てをすれば冷えるのですが,ケース内のエアフローだけではあまり冷えないないという状態でした。


 そこで,今回は性能が落ちることを覚悟の上で,コアクロックをダウンクロックしてどの程度効果があるのかを検証したいと思います。


 
 設定については,Catalyst Control Center(略称:CCC)で行います。




 「パフォーマンス」の部分をクリックして,「AMD OverDrive」をクリック。




 同意を求められたら「同意する」をクリックして下さい。




 そしたら,この画面に移ります。


 ここで,赤枠内の「Graphics OverDrive を有効にする」にチェックをします。


 そうすると,細かな設定ができるようになります。


 オーバークロックの設定もできますが,今回は温度を下げることが目的なので,ダウンクロックの設定をしていきます。




 まずは 5% のダウン。


 デフォルトで 975MHz なので,926MHz となっています。


 この状態で負荷をかけたところ,温度は 84℃ となりました。

 デフォルトだと 94℃ でしたから,実に 10℃ も下がっていることになります!

 ダウンクロックでの効果が出ていますね。




 続いて, 7.6% のダウンです。


 こちらは 900MHz台ギリギリとなる 902MHz となっています。


 この状態では,負荷をかけると 80℃ となっています。

 更に 4℃ も温度が下がりました!


 この温度であれば,常用しても問題なさそうです。






 ということで,ダウンクロックすることで温度の低下が確認できました。

 もちろん,クロックが下がっているということは性能低下を意味していますので,そこのところはご注意下さい。

 
 私の場合は,高温により故障することのほうが怖いので,しばらくダウンクロックして使用するつもりです。

 性能の低下は,画質等の設定を下げることで対応したいと思います。






 ではではノシ


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