2014年7月1日火曜日

サイズ製 巽(SCTTM-1000B)購入しました! その② 温度計測編(2014/07/01)





 最近は雨が多いです。

 梅雨明けしてなかったっけ。

 涼しくなるのは良いんですけど,ジメジメするのは嫌だ。

 明日はどうなることやら。





 サイズ製 巽(SCTTM-1000B)購入しました! その① 取付編(2014/06/30) の続きです。


 現在の構成は,

【CPU】Core i5 2400S
【CPUクーラー】サイズ 巽(SCTTM-1000B)
【メモリ】Silicon Power製 4GB ×4  計 16GB
【M/B】GIGABYTE B75M-D3H
【VGA】ZOTAC GTX670 TWINCOOLER
【SSD】Intel SSD 510 SSDSC2MH120A2 × 1,Silicon Poewr製 120GB × 1
【HDD】160GB × 1,250GB × 1
【ODD】DVDスーパーマルチ
【OS】Microsoft Windows8 Pro 64bit
【ケース】Silencio352
【電源】玄人志向 KRPW-G2-550W/90+


 となっています。


 ちなみに,グラフィックドライバーは最新のものを入れています。


 そして,今回は

  • FF14ベンチマーク ワールド編(最高品質)

 のみの測定となりますのでご容赦を。



 ※中身交換前の計測結果↓




 まずはスコアから。




 6,928 という結果に。

 Core i5 2400S を使ってこの結果ならば十分かと。


 そして,気になる温度なのですが,




 画像にあるとおり,負荷時では平均55℃をキープしています。


 アイドル時でも,平均33℃という結果に。


 ケースに静音重視の Silencio352 を使用していることを考えると,満足できる結果かと思います。


 以前まではトップファンを増設していたのですが,今回の中身移設に伴い撤去してしまいました。

 そのため,温度の上昇が怖かったのですが,見事にその予想を裏切ってくれたのでうれしい誤算です。

 
 念の為に言っておきますと,室温の関係もあるので,前回より値が悪くなっていることがそのままCPUクーラーの性能の良し悪しに繋がるわけではありません。



 とりあえずまとめると,

  • 静音ケースでも問題なしの冷却性能
  • ファンの音は静かでほとんど聞こえない(Manual で 2.50PWM value/℃に設定)

 ということで,小型のサイドフロー型CPUクーラーが欲しい方にはオススメできる製品だと思います。

 私は購入して満足でした。





 ではではノシ


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