2014年7月30日水曜日

パソコン関係の新情報(2014/07/30)





 今日は一日休みなのですが,用事が入っていて一日中作業をしなければなりません。

 休日くらいゴロゴロして休ませてよ。

 ストレスが溜まる一方です。





 Thermaltake、初のSocket AM1対応CPUクーラー  -PCWatch
 (http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140725_659583.html)


 初のサードパーティ製とのこと。


 サイズは 92mm(W)×84mm(D)×35mm(H) で,ファンはPWM対応の80mmのものを使用しているとのこと。


 まぁリテールクーラーでも十分な性能を持っているようなので,現状で満足している方はわざわざ交換する必要もないでしょうけど。


 このCPUクーラーの利点としては,

  • 静音性に優れる?
  • より放熱性に優れる
  • 高さがリテールよりも低い

 という部分です。


 ファンが大きくなったとことで風切り音等が小さくなったでしょうし,別途買うわけですから放熱性に優れていることは当然です。

 そして,ファンの高さが 35mm ということですので,リテールクーラーの高さが約40mmですから 約5mm近く背が低くなるようです。


 たかだか5mmかもしれませんが,この差でケースの蓋が閉まらないということもあるので,より小さく薄いケースにしようとしている方にとっては重要なことかと。


 店頭予価が3,000円強のスタートということなので,もう少し値段が下がってくれば購入候補に挙がってくるかな。

 ちなみに,LGA1156/1155/1150/775,FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2 のソケットに対応しているそうなので,AM1のみの対応ということではありません。


 TDP65Wまで対応とのことなので,薄型のCPUクーラーが欲しい方にも面白い商品かと思います。










 サイズ「MUGEN MAX(無限大 / SCMGD-1000)」 ~サイズブランドのハイエンドヒートシンク -PCWatch
 (http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/sebuncha/20140724_659240.html)



 いつ参考にさせてもらっている瀬文茶さんのCPUクーラーに関する記事です。


 今回の製品は,

 サイズ製 MUGEN4(SCMG-4000) 購入しました! その① 取付編(2014/06/27)
 (http://310satyo.blogspot.jp/2014/06/mugen4scmg-4000-20140627.html)

 サイズ製 MUGEN4(SCMG-4000) 購入しました! その② 温度計測編(2014/06/29)
 (http://310satyo.blogspot.jp/2014/06/mugen4scmg-4000-20140629.html)


 上記 MUGEN4 の後継品(シリーズ第5弾)となる商品です。


 大きな変更点としては,搭載ファンが140mmになっているという点でしょう。


 メモリやPCIスロットとの干渉については,







 この画像のとおり,メモリについては問題なく,PCIスロットについてはギリギリ触れてしまいそうという状態です。


 冷却性能については,Core i7 2600K が 4.6GHz(1.370V)動作時にファン回転数 1,360rpmで 78℃ という結果ですから,よく冷える部類でしょう。


 定格時については,500rpmで 59℃ という結果ですし。(詳しくはリンク先の表を確認して下さい。)

 
 サイズが 145mm(W)×109mm(D)×161mm(H) ということで,搭載できるケースが限られてきますが,静穏なサイドフローのCPUクーラーを探している方にはオススメできるかと。


 まだ値段が高いので,私ならば MUGEN4 を買いますがね。










 フィックスターズ、2.5インチ/9.5mm厚の3TB SSDを年内発売 ~5TBも2015年春に -PCWatch
 (http://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/20140724_659304.html)




 とうとう3TBの商品が出たか・・・


 このペースで行けば,いずれHDDに置き換わるストレージデバイスになりそうです。


 もっとも,価格は軽く10万円を越えてくるのではないかと思いますが。

 安く見積もって 512GBが2万円としても,単純に6倍したら 12万円ですからね。


 サーバーや産業用向けで使われるということなので,民生用として流れてくるのは大分先でしょう。

 とはいっても,現段階で3TBの容量を持つSSDが製品化できたということが重要なので,もうしばらく待てば製品化されるという期待が持てるだけでも良い情報であったと思います。










 デル「Latitude 12 Rugged Extreme」 ~究極の耐久性を謳う11.6型コンバーチブル -PCWatch
 (http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20140726_659563.html)




 ナニコレホシイ!!



 特に酷い環境で仕事するわけではないのですが,ソレデモホシイ!!


 分厚くて普段使いには向かなそうなのですが,ソレデモホシイ!!


 さすがにコレは高価で買えそうにないので,手を出すならばまずレッツノートからかな。







 ではではノシ


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