2015年2月9日月曜日

玄人志向製 GF-QUAD-DISP/4DVI/LP を購入しました!(動作確認編)(2015/02/09)




 歯茎が晴れている。

 この症状が出る時って,決まって風邪引いた時なんだよな。

 なんか喉痛いし。

 早めに寝よう。





 玄人志向製 GF-QUAD-DISP/4DVI/LP を購入しました!(開封編)(2015/02/07) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2015/02/gf-quad-disp4dvilp-20150207.html)


 NEC製 LCD175VXM-P を入手しました!(2015/02/08)
 (http://310satyo.blogspot.jp/2015/02/nec-lcd175vxm-p-20150208.html)


 の続きです。


 今回は実際にディスプレイに表示されるのか確認します。

 もちろん,映像出力自体は正常品である以上大丈夫ですので, GF-QUAD-DISP/4DVI/LP のバスインターフェイスが PCI Express x8 であることから,
  • PCI Express x16
  • PCI Express x4
 での動作を確かめてみることにしました。

 転送速度の違いによりどうなるのか検証してみたかったので。


 まずは装着したところ↓













 見た目はこんな感じになります。


 取り付けた感想としては,
  • 結構ケーブルが出っ張る
  • ケーブル部分が重いので根本部分への負担が心配
  • ケーブル部分のの固定は DVI や D-sub と同じ方法なので楽
 といったところですかね。

 だれでも問題なく取り付けできるかと思います。




 そして,いよいよテストの時間です。


 今回のテストは,

【CPU】Core i5 2400S
【M/B】GIGABYTE B75M-D3H
【OS】Windows8.1 Pro 64bit

 という環境で実施していきたいと思います。

 B75M-D3H の拡張スロットの転送速度が x16 と x4 だったので,



 丁度今回の実験にマッチしていました。

 テストの際は,DVI 4端子 全てにケーブルを接続し,起動して10分放置した後に動作の問題がないか確認することにします。


 【PCI Express x16】

 PC起動時は問題なし。

 M/Bメーカーのロゴも普通に表示される。

 OS起動も問題なし。

 OSトップ画面にも普通に移行。


 ~10分後~


 動画を見たり,ブラウザを開いたりしましたが,特に支障はありませんでした。

 なので,x16接続であれば問題なしという結論に。




 【PCI Express x4】

 PC起動時は問題なし。

 M/Bメーカーのロゴも普通に表示される。

 が,OS起動せず・・・



 この場面でフリーズしてしまいます。

 強制終了して再度立ち上げるも,同じとこでフリーズしました。


 これは相性なのか?それとも x4の速度では表示できないのか?

 ちなみに通常接続速度が遅い場合,通信速度が遅くなることでグラフィックカードの処理性能を活かしきれないことにはなりますが,ディスプレイに表示できないということはないはずなんですよ。

 ですから,速度は関係ないはずなのですが・・・

 ちなみに,このカードが拡張スロットにしっかり刺さっていることは確認しましたので,挿しこみが浅いということはありません。

 現状では原因がわからないので,今度は違う環境で試してみたいと思います。


 今回のテストはなんか後味悪い終わり方になっちゃったなぁ。

 「ちゃんと速度が遅い場合でも動作しますよー」って形で締めたかった。

 というか,そうなるはずだったのに。


 近いうちに確認して,正常動作しているところををこの目でしっかり見たいと思います。



 ※確認できました↓ 無事動作しました!!
 とうとう8画面マルチディスプレイ環境が構築出来ました!その②(2015/03/08) (http://310satyo.blogspot.jp/2015/03/820150308.html




 ではではノシ


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