2015年2月24日火曜日

14/15プレミアリーグ 第26節 VS サウサンプトン



 スタメン

  Mignolet, Can, Skrtel, Lovren, Allen, Henderson, Markovic, Ibe, Coutinho, Lallana, Sterling



 サブ

  Word, Johnson, Toure, Moreno, Balotelli, Sturridge, Lambert



 結果


  サウサンプトン 0 - 2 リヴァプール



 得点者

  03' 0-1 コウチーニョ
  85' 0-2 ラヒーム・スターリング







 よう勝った!!

 内容はどうあれ結果が大事!!


 今回の試合では色々とジャッジに疑問を覚える点があったようですね。


 試合を振り返っていきますと,まず開始早々のカンの対応。

 PKに見えるかもしれませんが,プレミアリーグではあのくらいの対応は普通かと。

 応援するチームのことだから甘く見ていると言われそうですが,このプレーのジャッジは問題なかったと思います。

 それにしても,この試合のカンはところどころミスがありましたね。

 慣れない左サイドだったからというのもあるのかもしれませんが,いつもの彼ではないように感じられました。


 その直後のコウチーニョのゴール。

 まさに「ゴラッソ!!」と言うべきゴールですね。

 あのミドルを撃たれたら,GKはどうすることもできないでしょう。

 最近はミドルシュートで得点を奪うようになってきたし,そろそろ超トッププレイヤーたちの仲間に入りそうです。


 その後,PA内でのアレンのタックルがありました。

 正直,あれはボールにもいっていなかったので,PKと判断すべきでしたね。

 あれをスルーしてくれたのは助かりました。


 右WBに入ったアイブについては,相変わらずのドリブル突破を見せてくれていましたが,反対サイドのマルコビッチについては,特に守備が酷かったですね。

 簡単に突破されていましたし,彼も慣れない左サイドだったからかあまり良くなかったかと。


 スターリングへのPA内でのタックルについてはPK見逃しのように見えますが,先にボールに行っていましたので妥当な判断かと。

 前のアレンのプレーの帳尻とも言われていますが,あれについては正当なジャッジであると思います。


 そして,ミニョーレの飛び出しがPA内かどうかについては,微妙ですけどセーフという判断で問題ないでしょう。

 ラインギリギリの上に空中という判断の難しいところですが,画像を見る限りギリギリ入っているように見えますし。

 線審が追いついていなかったのは問題ですけどね。


 その後の前半ロスタイムのCKのシーンについては,ロヴレンのハンドを取られてもおかしくなかったですね。

 体に腕が付いていたという判断なのか,単純に見えなかったからなのかは分かりませんが,これも助かったプレーですね。


 後半から出てきたスターリッジについては相変わらず上手いと思わせられましたし,一人でチャンスを作っていたのはさすがです。

 こぼれ球を押し込んだスターリングも,よく詰めていたと思います。



 この試合を総括すると,全体を通して2回ほどPKになりそうなプレーを見逃してくれたので助かりましたね。

 試合の方は,サウサンプトンに支配されていたというべき内容ですから,2つのプレーがPKになっていたらおそらく負けていた試合でしょうし,リヴァプールにしては珍しくジャッジに恵まれた試合でした。


 今節の結果により,3位から7位までが勝ち点差4の間にいる事態となってしまいました。

 次のリーグ戦はホームでマンチェスターCですので,最低でも引き分けておきたいです。

 折角ここまで順位を上げてきたのに,離される訳にはいきませんからね。


 次の試合はアウェイでベシクタシュ戦ですので,なるべく主力を温存しながら戦いたいものです。

 ELも大事ですが,リーグ戦も重要ですので。



 YNWA!!!





 ではではノシ



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