2019年11月26日火曜日

PC関係の新情報(「Comet Lake-S」(「Core i 10000」シリーズ)ラインナップ情報,「GTX 1660 Super」&「GTX 1650 Super」発表)(2019/11/26)



 最近暑かったですね。

 暑いというか,ちょっと気温が高い。

 夜寝るときに,布団だと暑くて駄目な感じです。

 昨日なんかは暖房無しで過ごせましたしね。

 でも,今日からまた冷え始めるとのこと。

 また着込まないと駄目かね。










第10世代Coreとなる“Comet Lake-S”のラインナップの一部が明らかに -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10020.html


 とうとう 5桁に突入ですね。

 現行の「Core i 9000」シリーズの次は「Core i 10000」シリーズということで,順当に数字が増えることになります。

 ここまで数字が大きくなると,また違った命名規則になるかと思いましたが,そうではないのですね。

 「Core i」シリーズが続く限りは,この数字を増やしていくやり方でいくのでしょうか。


 さて,そのラインナップになりますが,噂通り

Core i9 ⇒ 10コア20スレッド
Core i7 ⇒ 8コア16スレッド
Core i5 ⇒ 6コア12スレッド
Core i3 ⇒ 4コア8スレッド
Pentium ⇒ 2コア4スレッド
Celeron ⇒ 2コア2スレッド

 ということで,コア数が分かりやすく別れる形となりました。

 最初からこうしてくれれば良かったのに・・・

 それにしても,「Intel」でもメインストリーム向け CPUで,最上位コアが 2桁になるのか。

 数年前まで「Core i7」が 4コア8スレッドだったことから考えると,本当に進化したことを実感しますね。

 まぁ「Ryzen」のおかげということもありますけど。



 各製品ごとの仕様についてはリンク先の記事を参照してもらうことして,それぞれのラインナップで

  • -K(倍率ロックフリー) 95W?
  • 無印 65W
  • -T(省電力) 35W

 という種類が分かれています。

 これも従来どおりになりますので,自身の用途にあったモデルを選ぶことになりますかな。

 まぁ「AMD」と同じように TDPが可変できると楽なのですけどね。


 今回のラインナップの中ですと,個人的には「Core i9-10900」が気になっています。

 無印モデルを選んだ理由としては,オーバークロックしないというのもありますし,消費電力や発熱を考慮すると無印の方が良さそうなのでね。

 価格設定がまだ分かりませんが,この仕様で 6万円位になると嬉しいな。

 「Core i-9900K」の価格を考えると,コア数が増えますので厳しいですかね?


 なんにせよ,登場するのは来年になってからとなります。

 性能というか IPSの向上具合がどうなるのか,そしてチップセットがどうなるのか。

 まだまだ不明な点は多いですが,登場するまではワクワクしながら待つようですね。





GeForce GTX 1660 Super及びGTX 1650 Superが発表される -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10015.html


 すでに実製品が販売開始されています。

 既存の

  • GTX 1660
  • GTX 1650

 という 2製品の末尾に「-Super」が付いたモデルが登場しました。

 「-Super」の有無による違いとしては,採用されているグラフィックメモリが「GDDR5」か「GDDR6」であるかの違いです。

 「GDDR6」になることでメモリ周りの仕様が向上しており,その分性能も上がることになります。


 まず「GTX 1660 Super」の具体的な性能としては,「GTX 1660 Ti」と同等程度,ちょっと下という位になっていますね。

 「GTX 1660」では明確に下回っていましたから,「GDDR6」を採用しただけでその差を埋められるだけのものがあるということですね。

 その「GTX 1660」との価格差は数千円ですから,今から購入するのであれば「GTX 1660 Super」にすべきですね。


 もう片方の「GTX 1650 Super」では,「GTX 1650」が「GTX 1660」の 6割程度になるので,そこから性能向上したとしても「GTX 1660」並にはならないでしょう。

 おそらく「GTX 1660」の 8割~9割程度になるのではないかと思います。

 そうして性能向上するのは良いことですが,その代償として TDPが 100Wとなり,補助電源が必要になるようです。

 これはかなりのマイナス要素というか,「GTX 1650」の良さを消してしまっていますね。

 私ならば,たとえ「GTX 1650 Super」となり性能向上したとしても,補助電源が必要になるのであればより上位モデルを購入します。

 おそらく「GTX 1650 Super」は 2万円台前半位の価格になるでしょうから,それならばもう少しお金を出して「GTX 1660」以上のモデルにしますよ。


 ということで,「GTX 1660 Super」は順当に良くなっていると思いいますが,「GTX 1650 Super」はちょっと残念なことになりそうです。

 「GTX **50」系の製品には,補助電源レスという中での最大限高性能な製品を目指してもらいたいものです。

 区分けとしては,

  • **80 ⇒ ハイエンド
  • **70 ⇒ ミドルハイ
  • **60 ⇒ ミドルクラス(メインストリーム)
  • **50 ⇒ ミドルロー(補助電源レス)
  • **30 ⇒ ローエンド(補助電源レス)

 となるような形でね。

 補助電源レスなグラフィックカードというのは一定の需要がありますしね。

 以前私が組んだ

「Ryzen 7 1700」搭載PCを組んでいきます(完成編)(2018/08/08)
https://310satyo.blogspot.com/2018/08/20180808.html

 のようなコンパクトなPCケースの場合にも,配線不要というのは大きなメリットになりますから。

 もしかしたら補助電源レスなモデルも出るかもしれないので,各メーカーの調整に期待です。

 多少動作クロックが低くなろうとも,補助電源レスな製品のほうが売れると思いますよ!





 ではではノシ


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