2019年11月6日水曜日

PC関係の新情報(ヒートシンク形状別冷却効果検証,「MINI Phone」Bluetooth接続スマホ子機,「Boox Max3」電子ペーパー採用 Androidタブレット)(2019/11/06)



 久々にハマってしまいました。

 これはまずい。

 睡眠時間が削られて・・・

 寝不足に陥りそうです。

 ちゃんと時間を決めてプレイするようにしないとな。











M.2 SSDに最適なヒートシンクはセパレートタイプ?970 EVO Plusで冷却効果を検証 -AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1206795.html


 色々なヒートシンクが出ているのですね。

 そして,この「SMOP-SHS」というヒートシンクは「ITGマーケティング」と「長尾製作所」が組んで実現した製品のようです。

 「長尾製作所」については,自作erなら知っているでしょう。

 様々な自作するのに有用な小物だったりを製造しているところになりますね。

 そして,「ITGマーケティング」の方は「Samsung」製品の代理店となります。

 今回の製品は「M.2」接続の SSD用のヒートシンクということで,この 2社がうまいことコラボしたのでしょう。


 「Samsung」製のヒートシンクとなると,低温で動作してくれるイメージですが,「970 EVO Plus」は「NVMe」接続ですし,それなりに発熱していますね。

 今回のテストでは,NANDが 81℃,コントローラについては 114℃ということで,利用するのが怖くなるくらいのものになっています。

 これではヒートシンクが必須になってきますよね。

 そして,気になるヒートシンクの形状による冷却能力の差について。

 全体を覆う 1枚板タイプ,中央で二分割タイプ,コントローラとNANDで二分割タイプ,この 3つにより比較しました。


 計測結果についてはリンク先の記事を参照して欲しいところですが,この結果からすると,一枚板タイプで良さそうですね。

 個人的にはコントローラの温度を下げたいので,その数値が一番低い一枚板タイプが良いと思いました。

 しかし,NAND温度が一番低くなるのは コントローラとNANDで二分割タイプになります。

 ここらへんは好みによるというか,個人の判断によるでしょう。

 また,どのような製品にせよ,ヒートシンクによる効果があるのは確実です。

 千円位で SSDの性能を向上させ寿命も伸ばせるのですから,搭載できるのであれば積極的に利用するべきでしょう。





大人気の激安Bluetooth子機「MINI Phone」がカメラ搭載に、価格は1,600円 -AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1208635.html


 これはちょっと欲しいかも。

 今回の「MINI Phone 2」という製品は,単体では電話としての機能はありません。

 スマートフォンと「Bluetooth」で接続することにより,着信や通話,発信もできるようです。

 ちなみに,初代「MINI Phone」と比較して,テザリング用なのか分かりませんが SIMカードスロットが無くなり,その代わりとしてカメラが搭載されていると。

 まぁ大した機能はありませんが,税抜 1,600円という価格を考慮すると,十分に面白い製品と言えるでしょう。

 スマートフォンはかばんの中に,すぐに手が出せる,取り出せる場所にはこの「MINI Phone 2」を用意しておくという使い方。

 もし秋葉原に行く機会があったら購入して,試してみたいですね。





SKT、13.3型E Ink搭載Androidタブレット「Boox Max3」 -PCWatch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1211245.html


 こういう製品が欲しいのですよね。

 電子ペーパーをディスプレイに採用した製品がね。

 まず,今回の「Boox Max3」のスペックは,

【OS】Android 9.0
【SoC】Qualcomm 8コア 2.0GHz
【メモリ】LPDDR3 4GB
【GPU】不明
【eMMC】64GB
【ディスプレイ】13.3インチ
【解像度】2,200×1,650
【バッテリ】4,300mAh(最大 4週間動作)
【無線LAN】IEEE 802.11,Bluetooth 4.1
【USB】USB Type-C
【映像入力】HDMI(入力)×1
【その他端子】音声入出力×1
【寸法】309.8mm(W)×227.8mm(H)×6.8mm(D)
【重量】490g

 ということで,電子ペーパーを採用しているタブレットにしては高性能ですね。

 バッテリ容量も多いですし,普通に「Android 9.0」を搭載しているのもありがたい。

 「Google Play」も利用できるとのことで,ディスプレイ以外は普通のタブレットと同じと考えて良いでしょう。

 まぁ動画等が満足に見れるか分かりませんけどね。

 一応は「スピードモード」というのもあるようですから,大丈夫なのかな?

 そして,「HDMI」入力も備えているというのもポイントでしょう。


 最近の製品ではよく見かけますが,やはり需要があるのですかね?

 こういった電子ペーパー採用製品をディスプレイとして用いるとするとなると,特に用途は思い浮かびませんが,まぁあるというだけで面白いか。

 実用性どうこうよりも,とりあえずは搭載してみた,試してみてはどうかという感じになるのかね。

 個人的には,このような面白い製品は欲しい!!と思えます。

 しかし,この価格がね・・・

 せめて 5万円,いやそれでも手を出しくいかな。


 電子ペーパー採用製品となると,

SONY Reader PRS-T3S を購入しました!(2015/06/03) 
https://310satyo.blogspot.com/2015/06/sony-reader-prs-t3s-20150603.html

 こちらを購入していますが,最近は全く使用していませんしね。

 やはり電子書籍のみとしての端末となると,使い勝手が良くないのですよ。


 欲しいと思える製品ではありますけど,ちょっと手が出しにくいですかね。





 ではではノシ

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