2014年1月20日月曜日

プレミアリーグ 第22節 VS アストン・ビラ



 スタメン

  Mignolet, Johnson, Cissokho, Skrtel, Toure, Gerrard, Henderson, Sterling, Coutinho, Sturridge, Suarez


 サブ

  Jones, Kelly, Lucas, Moses, Allen, Aspas, Alberto



 結果


  リヴァプール 2 - 2 アストン・ビラ


 得点者

 25' 0-1 アンドレアス・バイマン
 36' 0-2 クリスティアン・ベンテケ 
 45' 1-2 ダニエル・スタリッジ
 53' 2-2 スティーブン・ジェラード(PK)





 ここにきて痛い引き分けです。


 それに,今回の試合は 引き分けることができて良かった 試合です。


 最初の失点は,ジェラードの寄せが甘かったから。

 次の失点は,ミニョレの判断ミス。


 前半ロスタイムの初得点は,チームとして上手く崩せた場面だと思います。ヘンドのヒールパスがうまかった。

 ああいう崩しができるようだと,もっと得点チャンスを増やせるでしょう。


 追加点となるPKは,ジェラードの素晴らしいフィードからスアレスが倒されて獲得したものなのですが,正直ファールをもらえて助かった場面です。

 主審から見たら,あの体勢は足が掛かったようにしか見えないでしょうし,妥当な判定だとは思いますが。

 ダイブと騒ぐ人もいそうですがね。

 個人的にダイブという行為は好きではありませんが,チームの勝利のためにPKを取りにいくという考えはありだと思います。

 本当に足が掛かっていたとしても,意図的に飛んだにせよ,ジャッジをするのは審判であり,審判を欺いてファウルを得るのも技術ですから。

 こういった思想を嫌う人もいると思いますが,プロの試合はただの興行ではなく自身の将来や名誉に関わってくる大事なものであるので,ダイブ等もひとつの醍醐味として楽しんではどうでしょう。

 まぁ,相手チームにダイブをやられて試合に負けた日には,その選手や審判を非難するでしょうが(笑)


 ともかく,苦しみながらも勝ち点1を得たわけですが,




 首位との勝ち点差は 8 となっています。

 上位3チームに食らいついていきたいなぁ・・・


 今節プレーの悪かったコウチーニョやシソコは,今後ロジャースはどう扱うんでしょうね。

 コウチーニョがこのままの調子であれば,SASとスターリングで前線を組み,4-3-3 でいくべきではないかと思います。

 ワールドカップの選考があるからか,無理して得点を奪いにいき,本来のプレーが出来ていないのでしょう。

 シソコについても,エンリケやフラナガンが復帰すれば即スタメン落ちでしょう。

 冬の補強も上手く進んでいないようですし,どうなることやら。


 ここいらで何か起爆剤なるような出来事が起こってくれればいいんですけどね。

 このままだとCL権の獲得も難しいでしょう。


 次節のマージーサイドダービーは絶対勝利しなければ。


 YNWA!





 ではではノシ





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