2015年7月4日土曜日

SILVERSTONE製 SST-ML05B を購入しました(外装編)(2015/07/04)



 昨日の疲れが取れないよー。

 眠すぎて,職場に向かうのも辛かったです。

 取っておいたユンケルを飲んだおかげで,何とか一日過ごすことはできましたが,もうこんなことはこりごりです。

 体力は付いてきているはずなんですけど,夜更かしは別物なんですかね。

 皆さんも気を付けましょう。






 昨日までの

 コンパクトPCを組みたい!(その②:構成再考編)(2015/06/25) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2015/06/20150625.html)

 コンパクトPCを組みたい!(その③:購入編)(2015/07/01)
 (http://310satyo.blogspot.jp/2015/07/20150701.html)

 CPUクーラー Samuel 17 を購入しました(開封編)(2015/07/02) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2015/07/cpu-samuel-17-20150702.html)

 CPUクーラー Samuel 17 を購入しました(取付編)(2015/07/03) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2015/07/cpu-samuel-17-20150703.html)

 の続きです。


 CPUクーラーとメモリを搭載する所まで進みましたので,仮組して



 念のため「Memtest 86+」でチェックをしておきました。

 BIOSには無事入れましたし,テストも5週してノーエラーですから,問題無いと言ってよいかと思います。

 なので,今回からはケースへの組込に移っていきたいと思います。



 まずは,新しく組むPCのケースを紹介します。

 そのケースというのは,タイトルにあるとおり SILVERSTONE製の「SST-ML05B」という製品です。

 いわゆる HTPCケース というやつですね。


 コンパクトなキューブ型

 SilverStone製 SST-SG13B-Q が気になります!(2015/04/02) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2015/04/silverstone-sst-sg13b-q-20150402.html)

 にしようか悩んだのですが,設置場所のことを考えるとできるだけ背の低いケースが望ましかったので,「SST-ML05B」にしました。

 組み易さで言えば「SST-SG13B-Q」の方が簡単そうですけどね。



 ということで,早速紹介していきますが,画像データが多かったため,外装編 と 内装編 の2回に分けることにしました。

 なので,今回は外装編になります。



 まずは箱を開けたところ。


 本体を取り出しました。


 付属品一式。

 フィルターやゴム足が付属してきます。 


 ケース本体です。

 天井面は

  • CPUクーラー
  • 電源ユニット

 の上部に当たる部分が穴開き加工されていますので,吸気は問題なくできるでしょう。

 埃が入りやすくなってしまうという欠点はありますが。


 正面部分です。


 左がリセットボタン,右が電源ボタンなのかな?


 正面から見て右側の側面部です。

 端子として,

  • USB3.0×2
  • Audio in/out×1


 があります。


 背面部です。

 ロープロ対応のビデオカードを装着する際に利用できる D-sub用の穴が設けられています。

 また,インターフェイスボード増設用の拡張スロットも別途設けられてあります。

 こういった心遣いはうれしいですね。


 正面から見て左側の側面部。

 こちらには何もありません。


 底面部です。

 四隅の

 このサークル内に, 


 このゴム足を貼り付けるようです。


 これが,


 こんな感じに。

 ゴム足を着けることで高さが変わってきますから,設置スペースに余裕が無い場合は,貼り付けるのを見送っておいたほうが良いでしょう。


 ちなみに,フィルターは


 穴の位置は合っていませんが,枠はゴム製ですので,ペタっとくっつけておくことができます。

 ネジ止めが不要ですし,こういった方法も有りですね。



 ということで,外装 の紹介でした。

 何となくイメージはつかめたかと思います。


 明日は 内装 の写真をお見せします。




 ではではノシ


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