2017年6月13日火曜日

Panasonic製 Blu-rayプレイヤー「DMP-BDT180」を購入しました(2017/06/13)



 昨日は危なかった。

 というのも,ロードバイクで走っていた時に吐きそうになったのですよ。

 走る前におにぎりとミューズリーを食べただけなのですが,それが悪かったのかな?

 それとも,一昨日に夕飯として食べたチーズナンが残ってたとか?

 とりあえず無事完走できたのですが,これからは食事内容にも気をつけるようにします。








 先日

 「シドニアの騎士」「シドニアの騎士 第九惑星戦役」Blu-ray BOX を購入しました(2017/06/08) 
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/06/20170608.html

 を購入しました。

 そして,これ以外にも何個かブルーレイディスクの映画やらを購入しています。

 それはらPCで視聴していたのですが,ブルーレイドライブを搭載しているPCから接続している液晶ディスプレイが 23インチでフルHD解像度のものなので,ちょっと臨場感に欠けるというか,映像が小さいのですよ。

 しかし,4K液晶テレビに接続するには距離がありすぎて,位置というかレイアウトを変更するのは面倒です。



 なので,購入することにしたのですよ。

 そう,ブルーレイプレイヤーをです!


 新たにブルーレイドライブに対応したPCを組むのはスペースと予算の関係で無し。

 外付けのブルーレイドライブもありますが,動作音の関係で無し。

 そうなってくると,もうブルーレイプレイヤーを購入するしかないのですよね。

 ブルーレイディスク(DVD,CD)を再生することしかできませんが,変にうるさくもなく,省電力で省スペース,それでいてHDMEケーブルを繋げば即利用可能ですからね。

 可搬性の良さも併せると,もう視聴目的だけであればブルーレイプレイヤーを購入すべきですよ。

 コストパフォーマンスの良さもありますしね。

 ちなみに,なぜブルーレイレコーダーの方ではないのかというと,レコーダーの方が高機能ではありますが,HDDを内蔵していますので,頻繁に動かすのは怖いのですよ。

 購入したとして,同じ場所にずっと設置するわけではありませんので,なるべく動かしやすいのもにしておきたいのです。

 重量面でもレコーダーよりプレイヤーの方が軽いですし,気楽さも併せるとプレイヤーになりました。



 そして,いざブルーレイプレイヤーを購入するとなった際,悩んだのが「Ultra HD Blu-ray」への対応です。

 これに対応した製品もすでに出てはいるのですが,価格が 5万円以上するのですよ。

 普通のブルーレイプレイヤーであれば,1万円前後で購入できますから,この差は大きいですよ。

 しかし,将来的なことを考えると「Ultra HD Blu-ray」に対応していたほうが良いですよね。


 そこのところを悩んだのですが,購入すると決めたのは「Ultra HD Blu-ray」に対応していない,普通のブルーレイプレイヤーの方です。

 理由はというと,おそらく今後「Ultra HD Blu-ray」に対応した製品が続々と出てくるでしょうし,そうなれば価格も下落してくるだろうと思うのです。

 それに,これから登場する製品のほうが機能面でも優れることがあるでしょうし,便利な機能が付いてくるかもしれません。

 なので,「Ultra HD Blu-ray」に他王した製品を購入するのは時期尚早という判断ですね。

 果たしてこの判断は正しかったかのですかね。

 まぁもし「Ultra HD Blu-ray」に対応する製品が必要になったとしても,今回購入する普通のブルーレイプレイヤーは無駄にはなりませんから。

 家の中で流用するか,他人に譲ればよいのですからね。


 そして,普通のブルーレイプレイヤーを購入するとなったのですが,どの製品を購入するのか悩みました。

 販売しているメーカーはそこそこありますしね。

 まず,メーカーについては,接続する液晶テレビが「Panasonic」製のものになりますので,それならばブルーレイプレイヤーも「Panasonic」製のものにすることに。

 そうなると,製品の方は

  • DMP-BD88
  • DMP-BDT170
  • DMP-BDT180

 購入するときではあたりが候補になってきました。

 購入した後に「DMP-UB30」といった新製品が発表されていましたが,まぁ時期が悪かったですかね。

 もし新製品が登場すると知っていたのであれば,もう少し我慢していたかもしれません。

 まぁそういうことは後悔しても仕方ないでしょう。

 欲しい時に購入するのが一番ですからね。


 そして,実際に購入した製品というのは「DMP-BDT180」になります。

 前モデルの「DMP-BDT170」の方が安かったのですが,なるべくこういうのは最新モデルのほうが欲しいではないですか。

 もう一つの「DMP-BD88」との比較では,機能面で「DMP-BDT180」に優れていたので,数千円の価格差であれば上位モデルの「DMP-BDT180」にしますよ。

 「DMP-BDT180」が 4Kアップコンバートに対応しているのに,「DMP-BD88」では フルHDアップコンバートまでがったり,ネットワーク機能の有無といった差です。

 コンパクトなことを求めるのであれば,「DMP-BD88」の方がより小さいですので,そちらを選んだでしょう。





 ということで,前置きが長くなりましたが,タイトルにあるとおり「Panasonic」製のブルーレイプレイヤーである「DMP-BDT180」を購入しました。


 内容物は至ってシンプルで,


 ブルーレイプレイヤー本体の他に

  • 取扱説明書
  • 保証書
  • 電源コード
  • リモコン

 があるだけです。

 映像出力用の「HDMIケーブル」は付属してきませんので,注意してください。


 説明書と,


 電源ケーブル,リモコンはこんな感じ。




 そしてブルーレイプレイヤー本体がこちら。


 本体スイッチは右前面に集中していますね。


 左側はディスクトレーがあります。


 こんな感じでパカっと開いてトレーが出てくる仕組みですね。

 まぁ最近のこういった製品は,どれも同じような仕組みでしょう。


 USB端子もありますが,まぁ私が使うことは無いかな。


 接続端子は左端に固まっています。

 映像出力端子が「HDMI」しか無いのは残念ですが,コストダウンのためには仕方ないでしょう。

 今時の製品であれば,「HDMI」さえあれば十分ですしね。


 私は家電量販店で購入しましたが,製造は一応 2017年になっています。

 まぁ中国製なのは今時普通ですよね。

 大丈夫だとは分かっているのですが,それでもなんとなく抵抗感があるのは私だけでしょうか。

 国内生産になって価格が跳ね上がるよりはマシですけどね。





 というわけで,ブルーレイプレイヤーを購入したという話でした。

 今後は,時間を見つけたら積んでいる映画等を消化していきたいともいます。

 「シドニアの騎士」も早く観ないとね。





 ではではノシ


0 件のコメント:

コメントを投稿