2018年2月14日水曜日

PC関係の新情報(LianLi Alpha 330,RAIDMAX GAMA,Thermaltake Versa H17/H18,AMD グラフィックカード 新製品)(2018/02/14)



 トラブルは勘弁。

 この時期に追加の出費は本当に止めてもらいたいです。

 そんなことが起きてしまうと,定時退社できないじゃないですか。

 いつ何時でも定時退社,それが理想なのですから。








 Lian Li、上位機種から小変更で売価を抑えたミドルタワー「Alpha 330」発売 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0209/252151


 こちらのモデルを購入する人はいるのかな?


 今回の「Alpha 330」は廉価版という位置づけで,この上位機種の製品は「Alpha 550」になります。

 これらの違いとしては,「Alpha 330」の方が

  • トップパネルを強化ガラスからメタルパネルとダストフィルターに変更
  • 標準の3基の「Bora 120 RGB」フロントファンおよびRGBユニットを省略

 とのことで,他の部分についてはそのままになっています。

 この 2点の違いにより,メーカー想定価格が 1万円も下がっていることになりますね。


 個人的に,このような製品を購入するのであれば,フル実装されている方を購入しますね。

 このシリーズの製品の特徴は,フロント・トップ・サイドの 4面において強化ガラスが採用されているところでしょう。

 その意味としては,今流行りの魅せるケースを組むためにあります。

 そういった魅せるケースを組むにあたって,強化ガラスの面が減るのとイルミネーション用のパーツも無いというのはかなり大きなことでしょう。

 それらが無いのであれば,むしろ他のケースを採用するという人もいるのでは?


 既存の在庫パーツを処理し切るために廉価版を出したのかもしれませんが,あまり意味は無いかと思います。

 実際に販売されるとなると価格差は 1万円も無いでしょうし,魅せるケースとして拘る人が廉価版を購入するとは思えませんので。

 そこら辺の事情はメーカーの方が詳しく調査しているのでしょうし,それを考慮しつつ販売に踏み切ったのでしょうが,どうなるのでしょうね。





 スポーツカーイメージの高エアフローミドルタワー、RAIDMAX「GAMA」 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0207/251789


 人によっては好きそうな形状ですね。

 でも,私にはなぁ・・・


 そういった感想になる理由としては,フロントとトップのメッシュ部分の形状が気に入らないからです。

 そのメッシュ部分は,




 このようになっており,めっちゃくちゃ掃除しにくいでしょうよ。

 デザイン的には格好良いのかもしれませんが,実用性を考えるとダメダメです。

 掃除するにしても,この形状だと隅に埃が溜まっていってしまいますからね。

 内部構造よりもまずそこのところに目がいってしまい,購入する気にならなくなってしまうのですよね。


 強化ガラスが採用されており,デザイン的にも魅せるケースなのでしょう。

 しかし,最低限度のメンテナンスのしやすさはあってほしいですね。

 このような形状にするのであれば,メッシュ部分をフィルター式にして,手軽に抜き差し掃除可能な構造にするとかさ。

 まぁそのようなことを考える私のような人間は元から対象ではないのでしょうけどね。





 売価3,000円台のミニタワーPCケース、Thermaltake「Versa H17/H18」 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0202/251343


 サブ用に組むのには丁度よい製品でしょうね。

 それは,サイズ的にもコスト的にもです。


 今回話題にあげるのは「Versa H17」と「Versa H18」の 2製品です。

 「Versa H17」の方は静音性重視というか通常モデルとなるようです。

 対して,「Versa H18」は冷却性重視となっており,フロントがメッシュ状になっているほか,サイドパネルはアクリルウィンドウがあります。

 どちらを採用するかは,どういった PCを組みたいのかという好みによるでしょう。

 個人的には「Versa H17」の方が好きですけどね。


 内部の仕様としては,3.5インチシャドウベイと 2.5インチシャドウベイを 2基ずつ搭載することができる,今時よくある製品となっています。

 搭載パーツの制限の方も,電源ユニットは奥行 220mm,CPUクーラーは全高 155mmと標準的なものです。

 残念なのは「Micro-ATX」規格まで搭載可能なミニタワーケースでありながら,寸法が 205mm(W)×380mm(D)×390mm(H)という点です。

 ミニタワーケースであるならば,もう少しコンパクトなサイズになっていてほしかったです。

 まぁメンテナンス面を考えれば内部が広いほうが作業しやすいですし,そう考えれば多少大きい方が良いのかもしれませんがね。

 後はトップ部分のファン搭載スペースも。個人的にはいらなかったかな。


 4,000円弱で購入できるケースですし,そう考えれば十分な仕様になっているでしょう。

 コストパフォーマンスは良好だと思いますし,なるべく安く済ませたいのであればこのようなケースが候補になってくるでしょうね。

 まぁ静音厨な私は余程のことがない限り購入しないでしょうけどね。

 それに,このケースを購入するのであれば,余っている「Elite 342」を使ってあげないと・・・





 セミファンレス対応のRadeon RX Vega 56オリジナルモデルがSAPPHIREから -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0207/251800

 「Dual-X」クーラーを搭載するオリジナルRX 580、SAPPHIRE「NITRO+」シリーズから -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0209/252073

 SAPPHIRE、Mini-ITXサイズのRX 570「PULSE RADEON RX 570 ITX」など計3モデル -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0207/251781

 セミファンレスクーラー搭載RX 570 OCモデル、MSI「Radeon RX 570 ARMOR 8G OC」 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0208/251945


 どれも高い!

 この時期に新製品を出すということは,それだけ需要があるということなのでしょう。

 しかし,現在はマイニング用途で購入されるものが多く,自作向けへの供給は潤沢とは言えません。

 それに,価格のほうがかなり割高な状態ですね。


 そんな状況下でこれらの新製品を発表しましたが,かなりやはり価格が凄いことになっています。

 「RX570」が 4万円からのスタートとから,もう異常ですよ。

 1年前には「RX480」が 2万円で購入できましたからね・・・

 このような状況下では,グラフィックカードを購入するのは当分先になるでしょうね。





 ではではノシ


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