2019年2月25日月曜日

「Corsair RM1000x」の開封&「Ryzen Threadripper 1920X」搭載構成での起動確認(2019/02/25)



 昨日は夕飯を食べてから寝てしまい,気付いたら 23時に。

 そこから作成途中のものを急ぎ仕上げて,なんとか日付が変わる前に投稿できました。

 やはり疲れているときというのは注意が必要ですね。

 そのためにもストックしておきたいのですけどね・・・

 もっとしっかりしないとな!











「Ryzen Threadripper 1920X」と「ASRock X399 Phantom Gaming 6」で PCを組むことにしました(2019/01/24) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/01/20190124.html

「ASRock X399 Phantom Gaming 6」と「Ryzen Threadripper 1920X」が届きました(2019/02/05) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/02/20190205.html

「Noctua NH-U14S TR4-SP3」と「ADATA AD4U266638G19-D」が届きました(2019/02/17) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/02/20190217.html

「Intel 760p」SSD,「Corsair RM1000x」,「FractalDesign Define C」他自作用パーツが揃いました(2019/02/18) 
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「Ryzen Threadripper 1920X」を「ASRock X399 Phantom Gaming 6」に組み込んでいきます(2019/02/22) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/02/20190222.html

「ASRock X399 Phantom Gaming 6」に「Noctua NH-U14S TR4-SP3」を取り付けていきます(2019/02/23) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/02/20190223.html

「ASRock X399 Phantom Gaming 6」に「Intel 760p SSDPEKKW256G8XT」を取り付けていきます(2019/02/24) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/02/20190224.html

 の続きです。


 現在組んでいる PCの構成は

【CPU】AMD Ryzen Threadripper 1920X
【CPUクーラー】Noctua NH-U14S TR4-SP3
【メモリ①】ADATA AD4U266638G19-D
【メモリ②】ADATA AD4U266638G19-D
【M/B】ASRock X399 Phantom Gaming 6
【GPU】XFX RX-VEGALDFF6
【SSD】Intel 760p SSDPEKKW256G8XT
【HDD】-
【ODD】-
【OS】Microsoft Windows 10 Pro 64bit
【電源】Corsair RM1000x
【ケース】FractalDesign Define C

 となっています。


 前回は,「ASRock X399 Phantom Gaming 6」に「ADATA AD4U266638G19-D」を 2セットと「Intel 760p SSDPEKKW256G8XT」の 2製品を取り付けたという話です。


 今回は,今までの作業で

【CPU】AMD Ryzen Threadripper 1920X
【CPUクーラー】Noctua NH-U14S TR4-SP3
【メモリ①】ADATA AD4U266638G19-D
【メモリ②】ADATA AD4U266638G19-D
【M/B】ASRock X399 Phantom Gaming 6
【SSD】Intel 760p SSDPEKKW256G8XT

 を取り付け完了しましたので,

【電源】Corsair RM1000x

 を開封し,

【GPU】XFX RX-VEGALDFF6

 も搭載して仮組しての動作確認をしていきます。


 まずは,電源である「Corsair RM1000x」を開封していきます。

 この電源は「Corsair RMx」シリーズの製品になり,つい先日も

常時稼働録画用PC用に「Corsair RM650x(CP-9020178-JP)」を購入しました!(2019/02/11) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/02/20190211.html

 容量の違う別製品を購入しています。

 「RM650x」の方は 2018年モデルであり,「RM1000x」は以前からのモデルですが,保証期間は変わらず 10年間あるので品質は問題ないでしょう。



 開封していきます。


 ここまで容量のラインアップがあるシリーズも珍しいですよね。


 いつもの袋に入った電源ケーブル類と,


 これまたいつもの


 この袋に入った


 電源本体です。


 ファンの隙間からは


 大きなコンデンサが見えますね。


 容量が 1,000Wもありますので,コネクタの数も豊富ですね。


 いつものシール。


 電源コネクタはこれだけありますが,


 実際に使用するのはこれらですね。


 「Ryzen Threadripper」を搭載するので,CPU補助電源の 8PINは 2本使用します。


 グラフィックカードに「XFX RX-VEGALDFF6」も搭載するので 6+2PINな給電ケーブルも配線します。


 仮組で使用するのはこれらのパーツ類ですね。


 大雑把に,このように接続していきます。


 グラフィックカードは固定せずに挿すことになるので安定性が心配でしたが,そのまま続行です。

 こういう時のために,仮組用の台があると便利なのでしょうね。


 前々回に CPUクーラーの位置調整をしたことで,このようにちゃんと隙間ができました。

 標準位置でも大丈夫だったかもしれませんが,これくらいのスペースの余裕は欲しかったので,これで良しです。


 配線し終わったら,この電源スイッチから起動!


 グラフィックカードが光りました!


 マザーボードも光りました!


 こうしてみるとキレイですが,今回採用したのは

【ケース】FractalDesign Define C

 であり,魅せるケースではないので,普段使用しているときは目に入りませんから全く意味がありませんな。


 そして,電源を入れましたら,


 無事に起動しまして,CPUはもちろんのこと,メモリも全て認識しています。

 前回マニュアルにあったとおり,ちゃんと「DDR4_○2」の方に全て挿さっていますね。


 温度の方は CPUが高い数字となっていますが,これって実際の数値じゃないよね?

 「AMD」製 CPUにある,ちょっと高い数字を示してしまうってやつだよね?

 そうでないとこの温度はマズイですよ。


 ストレージの方も,問題なく認識しています。



 ということで,仮組しての起動確認は無事終了です。

 後は,ケースに組み込んでいく作業ですね。

 次回はその模様を紹介していきます。





 ではではノシ


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