2019年3月27日水曜日

PC関係の新情報(「ENQR4000-8GER」1スロット,「Wraith Max Cooler」同梱モデル追加,旧「Windows」OS 処分セール,25GbE対応LANカード)(2019/03/27)



 異動というものは面倒ですな。

 色々な経験ができるというのが大きなメリットになるのですけど,そのための用意等がかなり面倒じゃないですか。

 引き継ぎもそうですが,遠距離になると通勤方法もどうするか考えないと。

 4月頃は賃貸も相場が上がるしなぁ・・・

 はぁ,私も人事担当になりたいですわ。











レイトレ対応のプロ向け廉価モデル「Quadro RTX 4000」が発売、1スロット仕様 -AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1173101.html


 1スロット仕様なところに魅力を感じますよね。


 「Quadro RTX 4000」を搭載した製品になります。

 「ELSA」から登場したモデルで,「ENQR4000-8GER」という型番ですね。

 「Quadro RTX 4000」というと,スペック的には「RTX 2070」に近いものと考えればよいかと。

 ですが,業務用の「Quadro」シリーズの製品になりますので,価格はずいぶんとお高くなります。

 「RTX 2070」となると 6万円程度から購入できる製品ですが,今回の「Quadro RTX 4000」搭載製品はその 2.5倍以上となる 16万円弱な値段となりますからね。

 しかし,信頼性を考えると仕方ないのかな?

 この価格でも,より上位モデルに比べればコストパフォーマンスは悪くないので,導入しやすくはあるようですけどね。


 今回の「ENQR4000-8GER」の魅力は,何よりも 1スロットサイズな製品であるということでしょう。

 基本的には,グラフィックカードは最低でも 2スロット,上位モデルになるにつれて 3スロット分のスペースが必要になってくる製品も出てきます。

 なので,「RTX 2070」に近い仕様で 1スロットサイズというのは大変貴重です。

 注意点としては,1スロットサイズでありブロアーファンを搭載していますので冷却面での心配のほか,ファンの音もうるさいであろうということです。

 また,「NVLink」はサポートされていないということで,「Micro-ATX」規格なマザーボードで SLI構成にすることもできません。

 それが可能であれば,コンパクトな PCでハイスペックな PCを組むことができましたね。


 まぁこの価格からして,一般の人はまず導入することはないでしょう。

 今後,一般向けの製品において,同様な 1スロットの製品が登場することに期待するようですね。

 「RTX 2070」では厳しいでしょうから・・・「RTX 2060」あたりから出るかな?

 いや,消費電力や発熱を考えると,更に下位モデルでないと厳しいか。





Ryzen 7 2700とRyzen 5 2600Xに「Wraith Max Cooler」同梱モデルが追加 -AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1173828.html


 これは嬉しい人も多いのでは?


 「Wraith Max Cooler」というと,単品販売されていたやつですね。

 通常は「Wraith Spire cooler」が付属してきますが,今回はその上位モデルが付属された製品が登場するという話になります。

 その 2製品のサイズ比較については,

【ぱーつれびゅーいーえっくす】RYZENリテールクーラー『Wraith MAX RGB』 -Tsukumo
https://blog.tsukumo.co.jp/ex/2017/04/wraith_max_rgb.html

 が分かりやすいですね。

 性能としては,もちろん上位モデルのほうが冷却できるでしょう。

 差額は 1,000円もしないようですし,それならば上位モデルである「Wraith Max Cooler」の方を購入したいですよね。

 しかし,付属のリテールクーラーを用いない,サードパーティ製のものを使用するということであれば関係ない話にもなります。

 また,搭載するケースによっては CPUクーラーの高さ制限もありますので,その点も考慮する必要があります。


 個人的には,「Ryzen」を OCしたり高負荷環境で動作させ続けると言った用途で使用するのでなければ,付属の「Wraith Cooler」シリーズで十分冷却できると思います。

 また,別途 CPUクーラーを用意する必要がないので,コストを抑えることもできます。

 購入する際の選択肢が増えるのは良いことですし,今回の動きは良いことだと思いますよ。

 しかし,なぜこれを初代からやらなかったのか。

 この差額であれば,迷いなく「Wraith Max Cooler」付属モデルを購入しましたし,実際に利用していましたよ。





どこから出てきた? DSP版Windows 8の処分セールがソフマップで実施中 -AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1174775.html


 これは欲しい。


 すでに売り切れてしまっているようですが,「Windows 8」と「Windows Home Server 2011」の DSP版ライセンスがお得な値段で販売されていたようです。

 「Windows 8」は 6,500円弱,「Windows 8 Pro」が 8,600円弱となっています。

 「Windows Home Server 2011」にいたっては 2,200円弱ですよ!

 普通に購入するとなると 1万円を超えてきますので,それがこの価格というのはお得でしょう。


 個人的には,「Windows Home Server 2011」がほしいですね。

 すでにサポート期間は過ぎてしまっていますが,能動的に Webアクセスしなければ問題ないでしょう。

 倉庫用として運用する PCにインストールして運用する分には大丈夫だと思っています。

 なので,そういった用途の OSである「Windows Home Server 2011」が 2千円という価格で販売されたことには驚きましたね。

 まぁすでにサポート期間が切れてしまっているのですから,製品としての価値は無いに等しいから当然ちゃ当然か。

 何かあったとしても保証はできませんし,対応のしようがありませんからね。


 そして,もしかしたら他のショップでもまだ在庫は眠っているのでは?

 もしあるのであれば,積極的に市場に放出して欲しいところです。

 今回と同じような値段で登場するのであれば,私は 5ライセンス分くらい普通に購入しますよ!





25GbE対応のIntel製LANカード「XXV710-DA2」が入荷 -AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1174301.html


 まだ 10GbEすら高嶺の花的な存在なのに,更にその上の規格ですか・・・


 個人的には,25GbEと言われてもピンとこないですね。

 今主流の 1GbEの 25倍の速度になるのでしょうが,それがどれほどの速度になるのか。

 まぁそれ用に環境を揃えようとすると,周辺機器でかなりの費用がかかってしまうでしょうから,余程必要としている人以外はしばらく様子見するべきでしょう。

 しかし,このチップを冷却するのにヒートシンクだけで大丈夫なのか?

 ファンレスにすれば静音ですし,駆動部もないから故障率が下がるでしょうけど,まずしっかりと冷却しきれるのかが気になるところですよね。

 まぁこの手の製品は十分にファンから送られてくる風邪が当たるところに設置される,そのような仕様の PCに搭載されることを前提にしているのでしょうけど。


 価格の方は 5万ちょっとですので,手の届かないレベルではありません。

 25GbEだけでなく,10GbEや 1GbE 環境にも対応していますので,今後のことを考えると LANカードを購入するのであれば,今回のようなより高速な規格に対応した製品を購入しておくべきですかね。





 ではではノシ


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