2019年3月15日金曜日

PC関係の新情報(第3世代「Ryzen Threadripper」2019年中登場,「Navi」?のベンチ情報等,「Intel」製CPU 供給不足続く,「Thunderbolt 3」は「USB4」)(2019/03/15)



 目がかゆい。

 鼻水が出る。

 何だか風邪っぽい。

 これは・・・花粉症?

 いや,そう意識しなければそのような症状ではない。

 だから私には関係なし!

 うん,健康体です!











第3世代Ryzen Threadripperは2019年内に登場する -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9711.html


 第3世代「Ryzen」が 2019年夏頃に登場予定ですから,第3世代「Ryzen Threadripper」が今年中というのは妥当な予定というか予想ですね。

 2019年中の予定としては,

  • 第3世代「Ryzen」登場(7nm)
  • 「500」シリーズチップセットの登場
  • 「Navi」搭載グラフィックカード登場(7nm)
  • 第3世代「Ryzen Threadripper」(7nm)

 となりるようです。


 第3世代「Ryzen」については,今年はじめの「CES 2019」において

PC関係の新情報(CES 2019:「AMD」「第3世代Ryzen」の情報&性能比較,「Radeon VII」発表)(2019/01/11) 
https://310satyo.blogspot.com/2019/01/20190111.html

 一部の情報が発表されており,そこで「ARRIVING SUMMER 2019」としていたのですから,その登場は確実でしょう。

 すでにショップに掲載されたりしていますが,

【怪情報】Ryzen 3000 seriesがシンガポールのショップに掲載される -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9705.html


 これらはガセというか間違った情報?であり,まだ後数ヶ月しないと正しい情報は出てこないでしょう。

 まぁ「500」シリーズチップセットと合わせて,今年中に登場するのは確実でしょうから,これについては素直に待てばよろしいかと。


 「Navi」については,

“Navi”はVariable Rate Shadingにより性能を大幅に向上させる -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9704.html

 新たな情報が出てきました。

 「Vriable Rate Shading」という技術で,負荷を減らしつつより性能を向上させるというもののようで,まぁ描画の最適化という表現が一番わかり易いと思います。

 この技術は「Turing」にも搭載されているということですので,ライバルの「Nvidia」製品に追いつくのには必要なことかと。

 その影響かは分かりませんが,

未発表・未解禁CPU/GPUあれこれ―“Cascade Lake-SP”の発売日 他 -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9715.html


 「AMD 66AF:F1」というデバイスが「Navi」ではないかという話が出ており,「RX 580」よりも上であり「Vega 56」に近い性能であるという話です。

 その「AMD 66AF:F1」は 20CUしかないそうで,この規模でこの性能は凄いですよね。

 これについては本当なのかどうか分かりませんが,もし事実だとすれば素晴らしい進化具合でしょう。

 まぁこの情報の正確性には期待せず,参考程度に留めておくようかな。


 そして,第3世代「Ryzen Threadripper」ですが,今までの流れからしても 2019年中の登場というのは十分あり得る話です。

 第3世代「Ryzen」からは CPUダイと I/Oダイ が分かれた構成になっていますので,今までの「Ryzen Threadripper」では一部のダイを無効化させていたことを考えると,より組み合わせやすくなったというのはあるでしょう。

 むしろ,余分な CPUダイを搭載しなくても良くなったということであれば,コスト削減に繋がっていくと思います。


 何にせよ,まだまだ情報が不十分であり,現段階では色々な噂に右往左往するような状況です。

 今はこの情報を楽しむようでしょうね。





Intel CPUの供給不足は2019年第2四半期にさらに深刻化する -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9716.html


 更に酷くなるのか・・・


 いや,仕事の関係でも,「Window 10」への移行に際して,PCの買い替えの話もあったのですが,最近は CPUの供給不足でメーカーからも数が出せないという話のようです。

 10台とかでも流通在庫でなければ厳しいと言われ,カスタマイズ品となると 2ヶ月待ちがザラになるようです。

 ここまで影響が出てくるとは思いませんでしたね。


 それにしても,海外では「Chromebook」の需要が高いのですね。

 日本では個人用途ですとまだまだ浸透していない端末ですが,それは殆どの人がスマートフォンで十分という人が多いからでしょう。

 業務用でも,「Windows」ですらまともに操作できない人(主に高齢な方々)が決定権を握っていることが多く,そのような状況で「Chrome OS」な製品を導入すると言っても難色を示されるでしょう。

 ですが,海外というか米国では主に教育向けの製品として人気があるようですね。


 そういったことから,まだまだ供給不足にあると。

 そして,すぐに改善される見込みが無いと。

 うーん,こうなると職場の PC等の調達責任者の方々は,それだけ納期がかかるという事を見越して動き始める必要がありますね。

 私の職場ではどうなるかなぁ・・・


 また,現在は 14nmで製造される製品が主力ですが,10nmプロセスはスキップして,次世代は 7nmに移行するという話もあるようです。

 これはどうなのでしょうね。

 今までの開発コストを考えると,そう簡単に決断できない・・・いや,むしろキッパリと切り捨てたほうが良いのか。

 そうだな,そうすればむしり諦めが付くか。

 この動きはまだまだ様子を見る必要がありますが,とりあえず「Intel」製 CPUを搭載した製品がほしいのであれば,早め早めに動く必要がありますね。





Thunderbolt 3が「USB4」として登場へ ーPCWatch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1172948.html


 これは良い傾向ですね。

 というか,ようやくという感じです。

 「Intel」が「Thunderbolt 3」の仕様を提供したことにより,ライセンス料等がかからずに「Thunderbolt 3」規格の製品を多くのメーカーが製造できるようになります。

 もっと前からこうしていればなぁ。


 しかし,こうして手が出しやすく製造しやすくなった結果,接続端子は一緒でもケーブル自体はその規格を満たしていないという製品もより出てきそうです。

 例えば,接続端子は同じ形状であっても,

  • USB 2.0
  • USB 3.0
  • USB 3.1
  • Thunderbolt 3
  • USB 4.0 etc

 といった規格がありますので,それぞれの要件に合うものでなければ満足に動作しなかったりするでしょう。

 そうした問題がどんどん出てくるでしょうから,購入する際にはケーブルの規格をしっかり確認する必要があります。


 「Thunderbolt 3」がより一般化するというのは良いことですので,後はそれを上手いこと浸透させていきたいですね。





 ではではノシ


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