2016年6月25日土曜日

SST-KL06B で組んでみる その③(配線作業編)(2016/06/25)



 オーバーウォッチをプレイしていて,トールビョーン6人PTと当たりました。

 タレット6台とか無理ですよあれ。

 どうやって攻略するんですか?

 あれを許容している運営には,攻略方法を教えてもらいたいものです。

 最初は楽しかったけど,段々とストレスしか溜まらなくなりましたよ。

 修正は来ないんですかね?







 SST-KL06B で組んでみる その②(電源・マザーボード取付)(2016/06/23) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2016/06/sst-kl06b-20160623.html)

 の続きです。

 前回はマザーボードと電源を搭載しましたので,今回は配線作業に移っていきます。


 もう一度構成予定を書き出しますと,

【CPU】Core i7 2600K
【CPUクーラー】サイズ MUGEN4
【メモリ】SP008GBLTU160V22 ×2
【M/B】ASRock Z77 Pro4-M
【VGA】なし
【SSD】Intel SSD 510 SSDSC2MH120A2
【HDD①】2.5インチHDD
【HDD②】2.5インチHDD
【HDD③】2.5インチHDD
【HDD④】2.5インチHDD
【HDD⑤】2.5インチHDD
【HDD⑥】2.5インチHDD
【ODD】なし
【OS】Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1
【電源】Corsair TX650
【ケース】SilverStoneE製 SST-KL06B

 です。



 まずは,


 CPU用の補助電源を接続します。


 裏配線のケーブル位置を決めるのに,先に接続しておくようにしています。


 そうすることで配線に必要なケーブルの長さもわかりますからね。

 他の人はどうしているのかな?



 CPUクーラー交換作業用の穴は


 結構大きいので,大抵のマザーボードであれば作業できるスペースが有るでしょう。

 ケースにかぶってくるとすれば,CPUソケットの位置が普通の製品より大きくずれている場合くらいでしょう。


 配線時にはこういったケーブルホールがあるので,有効活用していきます。

 今回はほとんど使用しませんでしたけど・・・

 右側に空きスペースがあるので,そちらでなんとなくまとめられるんですよね。

 配線を綺麗にしたいのであれば,もっと有効活用はできたと思います。



 そして,フロントの電源スイッチ等の配線は


 ケーブルを持ってきて,


 一つにまとめながらピンに差し込んでいきます。

 ここが一番緊張するところですね。

 マニュアルどおりにやれば問題ないのですが,間違えてしまうと起動してくれなくなるところですので,慎重に作業しないとね。



 そして,


 またもやCPUクーラーのヒートシンクで指を切ってしまいました。

 もう今度からは絶対手袋する!

 無かったら追加で購入する!



 ということで,今回の作業で



 ここまで配線することができました。

 後はストレージ類を搭載して,それらの配線さえしてしまえば作業完了です。

 何も問題が起きなければ良いのですけどね。






 ではではノシ


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