2016年6月27日月曜日

SST-KL06B で組んでみる その④(組立完了編)(2016/06/27)



 昨日は疲れていたのかすぐ寝てしまった。

 そういう時って,起きた時スッキリできるから気分良いんですよね。

 さて,今日は何をしようかな。

 こういう時は外に出たいから,どこか買い物にでも行くか。










 SST-KL06B で組んでみる その③(配線作業編)(2016/06/25) 
 (http://310satyo.blogspot.jp/2016/06/sst-kl06b-20160625.html)

 の続きです。


 前回は電源の配線をしました。


 今回は,ストレージ類の搭載と配線をして,一気に完成させてしまいます。

 構成としては,

【CPU】Core i7 2600K
【CPUクーラー】サイズ MUGEN4
【メモリ】SP008GBLTU160V22 ×2
【M/B】ASRock Z77 Pro4-M
【VGA】なし
【SSD】Intel SSD 510 SSDSC2MH120A2
【HDD①】HTS545032A7E380
【HDD②】Westandigital 160GB
【HDD③】Westandigital 160GB
【HDD④】Westandigital 80GB
【HDD⑤】Westandigital 80GB
【ODD】LG GH24NS50
【OS】Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1
【電源】Corsair TX650
【ケース】SilverStoneE製 SST-KL06B

 となっています。

 ストレージ類は,余り物の 2.5インチHDDを搭載しましたので,低容量なものばかりになっています。

 それでも,今回の目的は「2.5インチHDDを大量に搭載してみたい」でしたので,目的は十分果たせています。

 それに,大容量なHDDが必要になるような作業はしない予定ですから,そこまで容量も必要ないですしね。


 ということで,2.5インチHDDを搭載してみたのが


 コチラです。

 ストレージベイがこれだけ埋まっていると良いですね。

 なんか見ていて良い気分になります。


 電源ケーブルの配線は


 このようになっています。


 「Corsair TX650」の場合,電源からのケーブルをそのまま配線しようとすると,ケーブルが硬くて1段毎に配線できませんでした。

 なので,私の場合は分岐ケーブル等を使用して配線しています。

 その方が見た目もスッキリしますし,作業もしやすいですからね。


 同じように


 SATAケーブルも配線します。


 余った電源ケーブルは,光学ドライブの上に置いています。

 そうすることで,ケース内がスッキリしますからね。

 そういったことを気にするのであればプラグイン式にするのが一番なのでしょうけどね。


 ということで,


 これで組み込み作業終了です。

 ビデオカードとかを増設していないので,内部が案外スッキリしていますね。

 結構綺麗に配線できたのではないかと思います。


 外観については,









 このようになっています。



 今回で無事組み込みは終了しました。

 ケースの一部が腐食していたりとか,手を切るといったトラブルはありましたが,それ以外は順調に進められたと思います。

 後はOSのインストール作業ですね。

 そして,何に使うのかも決めておかないと・・・

 こういった構成の場合は何に使うのが一番かな?

 案があれば教えてくださいな。






 ではではノシ



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