2017年4月21日金曜日

PC関係の新情報(X299・300シリーズ 登場時期,Naples 2CPU 接続図,GTX2000 シリーズ)(2017/04/21)



 目がめっちゃ疲れています。

 これは寝不足なだけか?

 今日は仕事から帰ってきたらすぐ寝るようかな。

 たぶん疲労から強制的に落ちるでしょうけど。









 Intel 300 seriesのスペック―USB 3.1 10Gbpsに対応 -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8900.html


 まず「X299」チップセットについてですが,これはつい先日の北森さんの記事で

 “Basin Falls”―LGA2066+Intel X299はComputex 2017で発表される?
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8897.html

 6月の「Computex 2017」に合わせて「Skylake-X」や「KabyLake-X」とともにリリースされるかもしれないとされていました。

 今回の情報にある下半期となると 7月以降になりますので,まだ正確な登場時期については情報が出てきていないのでしょうかね。

 それか,「Computex 2017」では発表するだけで,製品の販売は下半期以降になるということかな?

 何にせよ,このチップセットや CPUは「AMD」の「Naples」を意識するものになりますので,これからの動向が気になりますね。


 そして,「300シリーズ」のチップセットについては,さらにその後になってくるでしょう。

 ラインナップについては,従来と同じように

  • Z370
  • H370
  • H310
  • Q370
  • Q350
  • B350

 といった形になるようです。

 まぁ自作erに関係してくるのは上 3つですかね。

 おそらく,登場してくる時期としては年末付近になるのではないかと思われます。

 メインストリーム向け初の 6コアなCPUとなるであろう「Coffee Lake」の登場は楽しみですが,いち早く多コアなCPUを導入したい方は「Skylake-X」を購入するようですね。

 それに,「Coffee Lake」の値段がどうなるか分からないですし,もし 4万円よりも上な価格帯になってくるようだと,「Skylake-X」の方が良いということになるかもしれません。

 「Ryzen」対抗にするのであれば,値段の方も競争できるようなレベルにしてくると思いますがね。

 そして,気になるのがチップセットの互換性で,「300シリーズ」は「100シリーズ」や「200シリーズ」と同じソケット形状になるでしょうから,BIOSの更新で動作させられるのかが気になるところです。

 「300シリーズ」では,「200シリーズ」と比較すると

  • USB 3.1 (10Gbps) への対応
  • Intel Wireless AC (Gigabit WiFi/BT CNVi) のサポート

 といった点が強化されるようですが,それ以外は以前の仕様に準じるようですので,USB や 無線LAN の速度に興味が無い方はマザーボードをそのまま利用したいと考えるでしょう。

 まぁ販売店のためにも買い替えを促す必要があるでしょうから,BIOS更新による対応は期待しない方が良いでしょうけどね。

 してくれたらラッキー程度に思っておきましょう。


 今回の情報を見ても,やはり「Ryzen」の方が魅力的に思えますので,「Intel」には何らかのインパクトの有る発表を期待したいものです。






 “Naples”の2-way構成のブロックダイアグラム -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8901.html


 これくらいのメモリを搭載したPCを一度は組んでみたいものですね。

 この画像だと 32スロットありますので,1枚あたり 16GBなメモリで組めば 512GBになります。

 うん,32コア64スレッドなCPUと併せて,タスクマネージャーを見てニヤニヤしたいものですね。


 さて,上のリンク先では「Naples」のブロックダイアグラムにちて書かれています。

 詳しくはリンク先を見てもらえば分かるかと思います。

 まぁまず私の用途では使い切れない PCI-Express レーン数だったり SATAポート数ですので,ここまででくると「へ~」としかなりませんね。

 しかし,サーバー用途となるとこれだけのスペックが必要になってくるのでしょう。

 これからは「Xeon」に喧嘩を売っていくことになるでしょうから。

 まだ具体的なベンチマークの数字等は出てきていませんが,一体どれだけの性能を誇るのか,購入することはないでしょうが楽しみですね。






 GeForce 20 seriesが2017年第3四半期に登場するらしい -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8903.html


 「GTX1030」については,先日

 PC関係の新情報(GTX1030,Ryzen 5 レビュー,TITAN Xp)(2017/04/12)
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/04/20170412.html

 話題にしました。


 今回の情報ではその先の「GTX2000」シリーズについての話となっています。

 登場する時期は今年の第3四半期とのことですから,「AMD」の「Vega」が登場した後の発表となるでしょう。

 「Pascal Refresh」になるのか,「Volta」になるのか分かりませんが,それらは全て「Vega」次第になってくるでしょうね。

 個人的には「Vega」にあまり期待しておらず,「Ryzen」ほどのインパクトにはならないと思っているので,「GTX2000」シリーズは「Pascal Refresh」になるだろうと予想しています。

 私の予想はあまり当たりませんけどね。

 「Pascal」自体が良いコアだと思いますし,順当にワットパフォーマンスが向上した「Refresh」版が出るのであれば,それだけで十分だということも思っています。

 これは高負荷な環境でプレイしていなから思うことで,実際にはより高性能な製品を求める人が多いのでしょうけど。

 これから先「4K」や「8K」が主流になってくるようだと,確かに今のままでは力不足な感じはありますからね。


 まだ「NVIDIA」としてもどうしようか決め兼ねているところもあるでしょうし,どうなるか分かるのは数ヶ月先になるでしょうね。






 ではではノシ


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