2017年9月3日日曜日

PC関係の新情報(Colorful 日本市場参入,Noctua TR4-SP3,マイニング用まな板ケース,格安ケース FRAME,H110M4-C2H)(2017/09/03)



 ようやく休みだ・・・

 今日は休みだ・・・

 休みなんだ・・・

 なのになぜ出勤?

 もうグレちゃいますよ私?








 世界に10台しかない最速グラフィックス「九段」も。最後の大物メーカー・Colorfulが日本に本格上陸 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/crew/2017/0824/232887/


 日本でも欲しがる人はいるだろうなぁ・・・

 「Colorful」というのは中国の企業になりますが,もう PCパーツについてはどこの国でも関係ないでしょう。

 それに,日本ではほぼ無名ですが,世界的なシェアは大きいメーカーのようですので,サポート面でも問題はないかと。

 「リンクス」との代理店契約も結んでいますしね。


 そして,このメーカーの気になる製品というのが「iGame GTX1080Ti Kudan」という製品になります。

 ハイエンド中のハイエンドとなる製品のようで,動作クロックは世界最速,チップ選別が厳しく世界に 10台しかないようです。

 日本に入荷できても 1台か 2台しかできないようですので,欲しい方は入荷の情報を追うようにしましょう。

 価格は調整中とのことですが,かなりの選別品を使っているようですし,冷却機構も合わせると かなりの値段になるのではないかと思います。

 世界に 10個しかないプレミアムモデルでもありますしね。


 この製品以外にも,色々な製品があるようですから,今後注目しておくべきメーカーでしょうね。

 まぁ私の場合はよほど安くない限りは「ELSA」製のものを購入するでしょうけど。

 動作周波数よりも静音性の方が重要ですからね。





 空冷最強メーカーNoctuaから、Ryzen Threadripper専用サイドフロークーラー発売 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/crew/2017/0823/232771/


 「Ryzen Threadripper」用であればこのシリーズの製品になりますかね。

 「TR4-SP3」という名称のつくシリーズになり,搭載されるファンやヒートシンクのサイズが異なる 3つのラインナップがあります。

 とりあえずは「NH-U14S TR4-SP3」を選んでおけば安心ですかね。


 空冷であれば「Noctua」製のものを使用していれば安心だと思っていますが,それなりの価格がしてきます。

 しかし,どうせハイエンド品を購入するのであれば,周辺のパーツもそれなりのものにしたいです。

 それに,「Ryzen Threadripper」なんかは TDPが高いので,しっかりと冷却できる製品を搭載したいですしね。


 まぁまずは「Ryzen Threadripper」の値下がりが先ですけど。

 そして,おそらく今後登場するであろう「Ryzen TR 1950」や「Ryzen TR 1920」の情報も欲しいですね。





 アユート、ビデオカードを8基搭載できるマイニング用フレーム -PCWatch
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1077081.html


 マイニング用と謳ってはいますが,普通に組み込んで使用するのもアリでしょう。

 まな板ケースとして利用することができますからね。

 寸法が 540mm(W)×250mm(D)×380mm(H)ということで,それなりのスペースが必要になってきます。

 その分,ATX電源を 2基搭載することができ,120mmファンも 4基搭載可能となっていますので,搭載量はそれなりにありますね。

 不安なのが強度面で,殆どフレームのみの構造であり,重量が 約4kgというの軽さが心配になります。


 しかし,2段にスタックすることができ,長尾製作所によって国内製造されるとのことなので,大丈夫ではあるのでしょうね。


 グラフィックカードを何枚も搭載することができますので,検証用のPCとしては利用しやすいでしょう。

 接続にはライザーカードが必要になってくるでしょうけどね。

 デザインや機能性が気に入ったという人は,購入してみてはどうでしょうか。





 実売3,240円の格安microATXケース「DEEPCOOL FRAME」が発売 -AKIBA PC Hotline!
 http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1077002.html


 確かに 3,000円というのは安いですね。

 ベイ数はそれなりにあり,搭載できるパーツのサイズもこのサイズからしたら許容範囲内です。

 何気に SDカードリーダーがあるのもポイントですね。


 しかし,私が気になる静音性はどうなのでしょうかね。

 175mm(W)×392mm(D)×353mm(H) というサイズで重量が 2.9kgですから,剛性はそんなに期待できないでしょう。

 サイドパネルにはファン用の穴が開いていますしね。

 ホコリ対策にしても,そのサイドパネルの穴とフロントパネル横のスリットから流入してくるでしょうが,スリットの方は対策が難しいです。


 とはいえ,この価格からしたら十分な性能はあるでしょうし,余っているパーツでとりあえず組んでみるという時なんかはアリでしょうね。

 メイン用ではなく,あくまでサブ用としてね。





 Mini-ITXケースにも入るMicroATXマザーボード、ECS「H110M4-C2H」 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/0828/233602/


 こういったマザーボードは需要があるのでしょうかね。

 このマザーボードは拡張スロットが 2段あります。

 この手の製品では,私は「H61M-VG3」を所有していますが,「Mini-ITX」までの対応となっているPCケースにも搭載することができますので,結構使い勝手が良いのですよ。

 グラフィックカードに 1スロット専有タイプのものを使用すれば,空いているもう 1スロットに何かを挿せますしね。

 まぁ私が使用する場合は,拡張スロットには「PT3」を 2枚挿し,録画用PCとして運用するでしょうけど。

 ECS独自品質規格の「Durathon 2」に準拠しているとのことで,耐久性もそれなりにあるでしょうし,24時間稼働させても大丈夫かと思いますので。


 こういったちょっと変わった製品というのは面白いですよね。

 そういったパーツを使って自分だけのPCを組むというのが面白いのですよ。

 またあれこれ妄想が始まってしまいそうです。





 ではではノシ


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