2017年9月22日金曜日

PC関係の新情報(Intel 300シリーズ 互換性,Core i9 7980XE 性能,オリファン RX Vega 10月中旬,12TB HDD)(2017/09/22)



 久々にオーバーウォッチをプレイしました。

 ロードホッグの強化が来たようなので早速使用してみましたが,以前よりは確かに使いやすくなりましたよ。

 なかなか倒されなくなりましたし,タンク役もこなせます。

 しかし,相手がultゲージを貯めやすいのと,攻撃性能の低さはまだ不満がありますね。

 ロードホックの場合はゲージを溜めにくくするとか,フックのCTを短くするか,もしくは捕まえた後盾にすることができるとか,そういった改修が望まれます。

 初期の頃の強さに戻せとは言いませんが,もう少し強化されても良いと思いますよ。

 どうですかね?









 Intel 300 seriesマザーでは“Skylake / Kaby Lake”はサポートされない模様 -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9108.html


 これは仕方のないことでしょう。

 消費者側からすれば,ソケット形状が同じであるならば板をそのままにして移行できるようにしてもらいたいところです。

 しかし,製造側からすればサポートしないほうが楽ですからね。

 「Intel」としては互換性の検証をする手間が省けますし,マザーボード製造メーカーとしては販売売上が伸びますよ。

 そういうことを考えると,利益優先でいくならばサポートしないとう判断は仕方のないことです。

 我々は購入させていただいている立場なのですからね。


 と書きましたが,こういう対応をしているとユーザー離れに繋がることもあるでしょう。

 まぁ私はマザーボードをそのままに CPUだけ交換するという使い方はしないので,今回の件における影響は少ないですけど。

 どうせ CPUを新しくするならば,マザーボードも最新のものにしたいですからね。


 まだどうなるか分からないですが,個人的には

100シリーズ・・・Skylake & Kabylake
200シリーズ・・・Skylake & Kabylake
300シリーズ・・・Coffee Lake

 という形の互換性なしという流れになると思います。

 もしかしたら某変態メーカーであれば何とかしてしまうかもしれませんけどね。



 また,チップセットというか「Coffeelake」に関連してですが,

 8-coreの“Coffee Lake”の可能性 -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9109.html

 既存の情報で出ている

Core i7 8700K・・・6コア12スレッド│定格 3.80GHz/1C 4.70GHz/6C 4.30GHz│DDR4 2ch│L2=256kB×6,L3=12MB│TDP 95W
Core i7 8700・・・6コア12スレッド│定格 3.20GHz/1C 4.40GHz/6C 4.20GHz│DDR4 2ch│L2=256kB×6,L3=12MB│TDP 65W
Core i5 8600K・・・6コア6スレッド│定格 3.60GHz/1C 4.40GHz/6C 4.20GHz│DDR4 2ch│L2=256kB×6,L3=9MB│TDP 95W
Core i5 8400・・・6コア6スレッド│定格 2.80GHz/1C 3.80GHz/6C 3.50GHz│DDR4 2ch│L2=256kB×6,L3=9MB│TDP 65W
Core i3 8350K・・・4コア4スレッド│定格 4.00GHz│DDR4 2ch│L2=256kB×4,L3=8MB│TDP 91W
Core i3 8100・・・4コア4スレッド│定格 3.60GHz│DDR4 2ch│L2=256kB×4,L3=6MB│TDP 65W

 というラインナップの他に,「2コア」と「8コア」のものが出てくるかもしれないという噂です。

 先日の情報で「Icelake」における 8コア対応という話はありましたが,まさか「Coffeelake」でも対応するとはね。

 まぁ今までずーっと 6コアという情報だったのに,急に 8コアもあるというのは信じ難いですけど。

 2018年に 8コアな「Coffeelake」を出すとなると,その後に控えている 8コアな「Icelake」とのリリース間隔をどすうるかも問題になりますよ。

 個人的には,「Coffeelake」は上のラインナップだけで,次の「Icelake」で 2コアから 8コアまでのラインナップを揃えるのが自然だと思います。

 単に「Icelake」の話を勘違いしただけではないかと思いましたが,ソース元が「Intel」の資料となると,この情報は正しい可能性が高いです。

 ここまで積極的に製品をリリースするとなると,それだけ「Intel」は「Ryzen」を脅威に感じているのでしょう。 

 「2コア」や「8コア」な「Coffeelake」が出て困るわけではないので,期待して待つことにしますよ。



 と,思っていたら,

 “Cannon Lake”が2018年末に更に延期されたという噂 -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9114.html

 という話が出てきました。

 もしこれが本当であるならば,上の「Coffeelake」のラインアップを増やす話も納得です。

 2018年末までとなると今から 1年以上も先の話になりますし,それまでの期間メインストリーム向けのCPUの最大コア数が 6コアというのは厳しいという判断でしょうね。

 もしこれが本当であるならば「Zen+」や「Zen 2」の登場日にも影響してくるでしょうし,CPU業界にとって大きな話です。


 さて,こうなってくると,もう新しく組むPCの CPUは「Ryzen 7 1700」で決定かな。

 「Core i7 8700」にしようかとも悩んでいましたが,更に 8コアな製品が今後出てくるとなると,なんか萎えてしまいました。

 更に上位のコア数が多い CPUが出ると分かってしまうと,購入を躊躇したくなりません?

 さて,それではパーツの最終選定に入りますかね。





 Core i9 7980XEのベンチマークがリーク -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9111.html


 さすがの性能となっていますね。

 まぁ「Kabylake」でもそうですが,最新の「Intel」製CPUは 1コアあたりの性能で「Ryzen」を上回っていますので,コア数で上回るのであればこの結果になるのも当然でしょう。

 「Ryzen TR 1950X」よりも総じて上の性能になっていますので,「Intel」としても面目を保つことはできたでしょう。

 しかし,価格でいうと,「Ryzen TR 1950X」が $999なのに対し,「Core i9 7980XE」は $1999 ですからね。

 倍の値段しますから,まぁ上回って当然という気もします。

 しかし,「Skylake-X」では発熱や消費電力が問題となっていますので,そこらへんがどうなっているのかが気になるところです。

 高負荷状態だとかなりやばい温度になっていることと思いますが,どうせならそこら辺の情報も欲しかったですね。


 この情報が正しいかどうかは分かりませんが,傾向としてはこのような数字になるでしょうし,最高性能を求める人たちはその登場を待ち望んでいることでしょう。

 ただ,費用対効果でいうと「Ryzen TR 1950X」では勝てませんから,そこらへんをどうするかですね。

 最上位CPUということもあり,一定の購入する層はいるでしょう。

 しかし,コストパフォーマンスの悪さや温度面での取扱を考えると,躊躇してしまう人もいると思います。

 もう少し価格差が詰まっていればなぁ・・・





 ベンダーカスタム仕様のRadeon RX Vegaは10月中旬となる -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9112.html


 やはり「HBM2」の影響が大きいのでしょうかね。

 まぁ登場したとしても性能的には「GTX1080」並ですから,そこまで早期の販売を待ち望んでいる人はいないでしょう。

 コストパフォーマンスで考えても,現行の「Nvidia」製品に劣りますから。

 それに,「AMD」としても「RX Vega」は売れば売るほど赤字になるという話ですので,大量生産することは避けたいでしょうよ。

 しかし,用途によっては「RX Vega」の方が優れているという場合もあるようですし,案外欲している人はいるのかもしれませんね。


 私はコスパ重視の考えな人間ですので「RX Vega」シリーズを購入することは無いでしょう。

 お金があるならばコレクション目的で購入したいと思うくらいですね。





 【WesternDigital】12TBのWD Gold HDD -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9110.html


 各社から容量 12TBな HDDが登場しています。

 今回の「WD Gold」はヘリウム入りとなり,1.5TBプラッタを 8枚搭載するということで,かなりみっちりした造りとなっているのでしょう。

 個人的には搭載するプラッタはなるべく少なくして欲しいと思っていますので,2TB×6枚の方が魅力的でした。

 まぁどちらにせよ簡単に購入できる金額ではないでしょうけどね。

 12TBな製品はまだ登場したてで価格が高めですが,容量単価で上のHDDと勝負できるところまで早く下がってきて欲しいですね。

 5万円を切ってくるようであれば購入を考えられるのですが,まだそこまでいくのは厳しいでしょう。


 今のところ,私が購入するならば「Archive HDD」な「ST8000AS0002」や「MD05ACA800」になります。

 でも,HDDを購入するならば「HGST」製のものにしたいという思いもあるので,悩ましいところではあるのですよね。

 「HGST」製となると「0S04012」あたりが候補になるか・・・

 さて,どうしましょうかね。





 ではではノシ


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