2017年12月22日金曜日

PC関係の新情報(交換用のキーキャップ,グリーンハウス 4K液晶テレビ,ヒーター内蔵手袋,円盤状無線LANルーター)(2017/12/22)



 久々に「ワークマン」に行ったのですが,結構色々なものがあってビックリ。

 特にインナー系には色々なものがあって,冬場用の裏起毛しているものとか,色々と暖かそうなものがあり,つい数着購入してしまいました。

 後は靴下なんかも,かなり暖かいものが安めの金額でありましたね。

 掘り出し物のような製品もあって,ついつい買ってしまいそうになります。

 やはり色々なお店に寄ってみるべきなのですね。









 Tt eSPORTS、PBT樹脂を採用する2色成形の高耐久キーキャップセット2色発売 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1201/244683


 こういった交換用のキーキャップって欲しくなりません?

 長く使用していると,どうしてもキーキャップの印字されたものが薄くなってきてしまいます。

 そういった際に,このような製品があると便利ですよね。


 今回の「Tt eSPORTS BATTLE DRAGON 38-KEY PBT DOUBLESHOT KEYCAP SET」という製品は,摩耗性に優れるだけでなく,最近流行りのLEDライトを透過する仕様になっています。

 ゲーミングキーボードとかには,このような製品が良いでしょうね。


 自分好みの色やデザインのキーキャップを装着していくと,キーボードにも愛着が湧いてきます。

 私の場合は,キーキャップにはあまり拘りがないのですが,それは色々な製品を触っていないと言うだけで,実際に比べてみると気にいる製品というのもあるでしょう。

 いつか秋葉原に行った際は,そのような製品を見つけて,購入したいですね。





 グリーンハウス、日本製基板採用の4K50型液晶テレビを税抜49,800円で発売 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1130/244558


 グリーンハウスも液晶テレビを販売するのですね。

 液晶ディスプレイなら出しているのを知っていましたが,液晶テレビも出すとは。

 今回の「GH-TV50AB-BK」という製品は,

  • 50インチ液晶
  • 地デジ×2,BS/CS×2
  • 外付けストレージによる録画機能搭載
  • 直下型LEDバックライト
  • フレーム補正機能搭載
  • 低遅延モード搭載
  • 4K60p(4:4:4)対応

 ということで,普通に使う分には十分なスペックとなっています。


 そして,搭載している基盤が日本製ということですので,

 市場最安値の税抜49,800円。グリーンハウスの格安4K50型液晶テレビが今日から発売~そして即完売~
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1213/246027

 発売と同時に完売になったようです。

 まぁこの値段でこのスペックであれば,購入を考えるという人も多いでしょうからね。

 私も,すでに 4Kテレビを購入していなければ,この製品の購入を検討したでしょうね。

 しかし,今ならば「HDR」対応であってほしかったですが,まぁそれは無理だったのかな。

 それでも,仕様的にはオトクな製品だと思いますので,メーカーを気にしない方であれば導入を検討してみてはどうでしょうか。





 グローブ型高出力USBカーボンヒーターを内蔵する「USB指までヒーター手袋」がサンコーから -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1129/244441


 冬場はこういった製品が欲しくなりますよね。

 USBケーブルによる電力供給は必要ですが,パソコン作業をしながらでも手を暖められるというのは魅力的です。

 私は手が冷たくなりやすいので,こういった製品が欲しいと思っていました。

 しかし,おそらく使用している手汗がひどくて,結局外すことになりそうなのです。

 そうなると,購入した意味がなくなりますし,それを見越して部屋全体を暖めるようにするべきだというのが現在の私の結論です。

 なので,良いとは思っても,結局は購入していないのですよね。

 もうちょっとピンと来るような製品が出てきて欲しいところです。





 リビングに溶け込む円盤デザインの4K向けトライバンドルーター、バッファロー「WTR-M2133HP」 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1129/244418


 溶け込むか・・・?

 この「WTR-M2133HP」シリーズの製品の特徴は,何と言ってもこの形状でしょう。

 メーカーとしてはリビングに溶け込むという謳い文句で販売していますが,個人的には何とも言えません。

 今はこういったデザインのほうが好かれるのか?

 それに,無線LANルーターらしい形状というのは嫌われるのですかね?


 機能としては,

アドバンスドQoS・・・通信の優先順位を設定する
4Kモード・・・4K動画の配信を優先する
機器判別機能・・・接続機器を判別する
干渉波自動回避機能・・・他のWi-Fi機器や電子レンジ等の干渉ノイズを自動で検知して回避する
バンドステアリング・・・5GHz帯,2.4GHz帯のどちらか混雑していない方へ自動で接続を切り替え通信の混雑を解消する

 といったものがありますので,実用的ではあります。

 しかし,この形状から分かるとおり,

 本体中央のアンテナは前後0~90°、横-90~180°に可動できる指向性アンテナ

 とのことですので,場所にとって電波の強弱は発生してきます。

 そこら辺がどうかですね。

 特定の場所が強ければ良いのか,施設全体をカバーできる方が良いのか,利用用途によって異なってきますし。

 何にせよ,個人的にはこの製品に 3万円というのはちょっとな・・・

 このデザインからして,案外若者向けに売れるのかもしれませんけどね。





 ではではノシ


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