2017年12月24日日曜日

PCケースの新情報(JONSBO UMX5,Thermaltake VIEW22 TG,CoolerMaster COSMOS C700P)(2017/12/24)



 Q:今日な何の日?

 A:クリスマスイブ!

 はぁ・・・








 厚さ5.5mmのアルミニウムと強化ガラスサイドパネルを採用する重量15.5KgのミドルタワーPCケース、JONSBO「UMX5」 -PCパーツまとめ
 http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/52611345.html


 新しい「JONSBO」ブランドのケースが登場しました。

 「UMX5」という型番であり,「U4」シリーズから数字が大きくなったことで,そのサイズも巨大になったようです。


 簡単に仕様を書き出しますと,

対応M/BATX(最大 305mm×265mm),microATX,Mini-ITX
対応電源ATX
対応VGA325mmまで
対応CPUクーラー166mmまで
拡張スロット8
5.25インチベイ0
3.5インチシャドウベイ4
2.5インチシャドウベイ6
搭載ファンリア:120mm×1(標準)
トップ:120mm×2,ボトム:120mm×2(オプション)
I/OポートUSB3.0×2,USB2.0?×2,Audio in/out×1
寸法(W×H×D)215.3mm(W)×426.5mm(H)×487.5mm(D)
重量15.5kg

 となっています。




 それでいて,値段は 200ユーロですので,日本だと 3万円以上になってくるでしょうね。

 何よりも驚くのは,この大きさで 15.5kgという重量です。

 「JONSBO」といえばアルミ製筐体というイメージであり,アルミなので軽いケースが多いです。

 しかし,今回もアルミ素材を使っていながらこの重量ですので,鉄素材の部分が多いのですかね。

 ペラペラなケースは嫌ですが,重すぎるケースというのもちょっとね。

 デザインとしては,今風というか光らせまくるのに適してはいます。

 この製品は,万人受けというよりは,そういった一部の愛好家向けの製品となっているのでしょう。

 しかし,それでもこの重量は何というか・・・ね?





 税抜5,980円の強化ガラス採用ミドルタワー、Thermaltake「VIEW 22 TG」 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1215/246392


 安い強化ガラス採用のケースの登場です。

 この価格でミドルタワーであり,内部構造も今風の分離型になっていますので,組みやすくはあるでしょう。

 仕様は,

対応M/BATX,microATX,Mini-ITX
対応電源ATX(奥行160mmまで)
対応VGA400mmまで
対応CPUクーラー160mmまで
拡張スロット7
5.25インチベイ0
3.5インチシャドウベイ2(2.5インチ共用)
2.5インチシャドウベイ2
搭載ファンリア:120mm×1(標準)
フロント:140mm×2 or 120mm×3,トップ:140mm×2 or 120mm×3(オプション)
I/OポートUSB3.0×2,Audio in/out×1
寸法(W×H×D)223mm(W)×467mm(H)×491mm(D)
重量6.95kg

 です。


 こちらも光らせて魅せる用のケースではありますね。

 仕様的にもこの価格であれば十分なものがあると思います。

 しかし,個人的にはトップがメッシュ構造になっているのが欠点かな。

 魅せる用とするならば,むしろメッシュ構造のほうが光が漏れますし,良い感じの雰囲気になるのでしょうが,私はそれを求めていないからなぁ・・・

 そして,このサイズで重量が 7kgもありませんので,静音性にはあまり期待できないかと。

 それでも,この仕様でこの価格というのは魅力的ですし,安くケースを導入したいのであればアリな製品ではありますね。





 Cooler Masterの最上位フルタワー「COSMOS C700P」は税抜約5万円で20日発売 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1215/246497


 「COSMOS」シリーズの最新版です。

 最初に見た感想としては「とりあえず重くてデカそう」ですね。

 仕様は,

対応M/BE-ATX(12インチ×11インチ),ATX,microATX,Mini-ITX
対応電源ATX(奥行160mmまで)
対応VGA490mmまで(HDDゲージ利用時 320mmまで)
対応CPUクーラー198mmまで
拡張スロット8
5.25インチベイ1
3.5インチシャドウベイ2(2.5インチ共用)
2.5インチシャドウベイ2
搭載ファンフロント:140mm×2,リア:140mm×1(標準)
フロント:140mm/120mm×3,トップ:140mm/120mm×3(オプション)
I/OポートUSB3.1(Type C)×1,USB3.0×4,Audio in/out×1
寸法(W×H×D)306mm(W)×651mm(H)×639mm(D)
重量22.2kg

 となっており,想像通り重くてデカイケースでした。


 というか, 22.2kgとか,私が持ち運びしようとすると腰をいわしてしまいそうです。

 まぁこの大きさですし,しっかりした造りにするとなるとこれくらいの重量になってしまうのでしょうね。

 ちなみに,この重量のケースで運用する際は,皆さんどのように持ち運びするのですかね。

 気になるところです。


 そして,「COSMOS C700P」の特徴としては,


 モジュラー構造になっている点です。

 マザーボードの設置を,

  • レギュラーレイアウト(通常)
  • チムニーレイアウト(90° 回転)
  • インバートレイアウト(上下逆)

 という 3パターンから選ぶことができますので,自分の搭載するパーツやエアフローの構築に応じて自由に組み替えられるのは便利ですね。

 搭載できるドライブの数が少ないですが,これはもうそういう時代の流れなのでしょうね。

 これだけデカイケースであれば,10基くらいの HDDを搭載できるというイメージですがね。

 何にせよ,「COSMOS」シリーズの新製品ということで,購入を考える人も多いでしょう。

 販売価格としては 5万円を越えてくるようなので,まぁなかなか手が出せない価格になっていますけど。

 それに,設置スペースの関係もありますしね。

 このケースを導入するならば,床が抜けるような事態にならないように気を付けないといけません。





 ではではノシ


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