2021年10月4日月曜日

現在のPCパーツ相場でなるべく安く組むゲーミングPC構成について考えてみた(2021/10/04)

 


 やばい。

 緊張してきた。

 脱毛の痛みが結構あるらしい。

 注射の比じゃないと。

 大丈夫なかなぁ・・・







https://310satyo.blogspot.com/2021/09/20210920.html


 に関連してくるかな?

 上の投稿では、比較的お買い得となっている「NVIDIA RTX A4000」と、小型で取っ手付きな形状の「JONSBO T8」を用いて、持ち運び可能な小型ゲーミングPCの構成について考えました。

 その結果、なるべく費用を抑えるようにしたのですが


【CPU】Intel Core i5-11400 @24,000円
【CPUクーラー】-(REEVEN STEROPES RC-1206)
【MEM】-(CFD W4U2666CM-8G)
【M/B】ASRock H570M-ITX/ac @19,000円
【GPU】NVIDIA RTX A4000 @130,0000円
【SSD①】WD Blue SN550 NVMe WDS500G2B0C @7,000円
【SSD②】WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C @11,000円
【ODD】-
【OS】-(Windows 10 Pro 64bit)
【ケース】JONSBO T8 @15,000円
【電源】Corsair SF600 Platinum CP-9020182-JP @16,000円

 合計 222,000円


 という結果に。

 うん、一昔前であれば、20万円を超えてくるとなると、CPUとグラフィックカード共に最上位の製品を利用できましたね。

 それが CPUがミドルクラスでこの価格、それだけグラフィックカード価格が高騰しているということですね。



 そして今回の話になるのですが、やはり上の価格は高すぎると。

 以前は、頑張れば 10万円程度で最低限の性能を持つゲーミングPCが組めましたのでね。

 なので、今回もそれを目指そうということで、なるべく安く組むゲーミングPC構成について考えることとしました。

 最低限の性能を備えつつ、できるだけ価格を抑えるということを目標にね。

 上の構成を考えてから、もっと安く良い構成にすることができるのではないかと考えることがありまして。

 そこをスッキリさせる意味でも、今回ネタにすることにしたのです。



 さて、それではパーツ毎に考えていきましょう。

 まずは【CPU】ですが、これは現状だと費用対効果抜群な「Intel Core i5-10400F」になるかな。


 個人的には内蔵GPUが搭載されている「Core i5-10400」にしたいですが、数千円を安くするためにね。

 ゲーム用となると動作クロックの低さが気になるところですが、そこも価格面を考慮して妥協するようです。

 「Core i7-10700」が 2万円多く出せば導入できますので、より予算に余裕があるのであればこちらにするべきでしょうね。


 【CPUクーラー】は別途導入します。

 「Core i5-10400」であれば、付属のリテールクーラーでも冷却しきれるかもしれませんが、やはり発熱は抑えられた方が良い。

 なので、なるべくコストを掛けずにサードパーティ製のモノを利用したい。

 そうなりますと、やはりここは「サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000」が候補となりますかね。




 【MEM】はゲーム用だと 32GB(16GB×2枚)は欲しい。

 しかし、やはり価格を抑えるのであれば 16GB(8GB×2枚)で妥協するようでしょう。

 「Core i5-10400F」だと「DDR4-2666」までで大丈夫、そうなると現状一番安い製品ということで「G.Skill F4-2666C19D-16GNT」になるかな。




 【M/B】は安さ優先だと「H410」や「H510」になるかな。

 でも、最低限の質を確保するとなると「B460」や「B560」になりますので、やはり購入するならこちらになるかな。

 そして、メモリについてはできれば 4スロットある製品にしたい。

 そうした中で、やはり価格優先になると「ASUS PRIME B460M-A」かな。


 +1千円で「ASRock H470M Pro4」にすることもできるので、後はメーカーの好みもあるか。

 まぁとりあえずは「ASUS PRIME B460M-A」にしておきます。



 ゲーム用となるので【GPU】はもちろん搭載していきます。

 ざっと価格帯を調べていくと

RTX 3060   ⇒ 60,000円~
RTX 3060 Ti ⇒ 75,000円~
RTX 3070   ⇒ 95,000円~

 となっています。

 これよりも上位の製品は価格的に無しなのでね。

 まぁこの時点で「RTX 3070」も無しとなるか。

 さて、そうなると「RTX 3060」か「RTX 3060 Ti」になるのですが、どちらにするべきか。

 性能的には「RTX 3060」は「RTX 3060 Ti」の 3/4程度となります。

 価格についても同じような差になりますので、どちらを選んでも良し。

 ゲーム用であれば当然より上位の製品にしたいところですけどね。

 長く使うことを考えれば、少しでも高性能な製品を選びたいところですよね。

 そうなると「RTX 3060 Ti」を搭載した製品となる、であれば「Palit Microsystems NE6306TS19P2-190AD」が候補になるかな。


 価格だけ見れば「MSI GeForce RTX 3060 Ti AERO ITX 8G OC LHR」もありましたが、このクラスの製品でシングルファンの冷却というのは温度面が心配になりますので。

 あと、「AMD」製品は価格が高騰しているので対象外になります。


 
 ストレージについては【SSD】のみで。

 それでシステム用途とゲーム用は分けておきたい。

 「ASUS PRIME B460M-A」には M.2ソケットが 2つあることから、どちらも M.2規格の製品を搭載可能です。

 それでいて、両方共に NVMe接続に対応しています。

 そうなると、システム用のは 240GBクラスの容量があれば十分なので、ここは価格重視で「ADATA XPG SX6000 Lite ASX6000LNP-256GT-C」にしておきましょう。


 そして、ゲーム用には大容量製品が欲しいので、最低でも 1TB以上の容量は欲しい。

 それでいて、価格的なことも考慮すると、今のところは「WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C」になるかな。


 先日の「Amazon」のセールであれば 1万円を切る価格で購入することができましたが、多少の値上がりは仕方ありませんね。



 【ODD】は搭載せず、【OS】は念のために「Windows 10 Pro 64bit」を。



 【ケース】については、マザーボードに合わせて「Micro-ATX」規格のモノにしましょうか。

 それでいて、個人的には静音性を重視したいので、吸音材のあるものを。

 そして、ガラスパネルは好きでは無いので、サイドパネルは普通に金属製の製品であること。

 そのような製品の中で良さそうなのは「Fractal Design Define Mini C」になるかな。


 ストレージはマザーボード上に設置しますので、ドライブベイ数の少なさも問題無い。

 しっかりとした造りですし、長く使えるでしょうよ。



 最後に【電源】ですが、搭載パーツ的には 600Wも電源容量があれば十分でしょう。

 しかし、精神衛生上余裕を持たせたいのであれば、より大容量にするも良し。

 そして、どの製品にするかですが、個人的には保証期間が 10年と長い「Corsair RM」シリーズ(2019年~)を採用しているケースが多いです。

 保証期間の長さが、その製品の質にも関わってくる、長ければそれだけ製品の質も良いと思っています。

 なので、今回も買うなら「Corsair RM」シリーズになるかな。

 そして、容量別に


RM650 CP-9020194-JP ⇒  9,500円
RM750 CP-9020195-JP ⇒ 10,500円
RM850 CP-9020196-JP ⇒ 12,000円


 という価格になっています。

 この価格差であれば「RM850 CP-9020196-JP」にしたいところ・・・ですが、どうだろうか。

 システム全体でも負荷時 400W程度の消費電力になるでしょうから、フル稼働時でも電源容量の半分程度ですむ。

 ゲーム用となると負荷がかかている時間が長くなりますし、それならばなるべく大容量にしたいですかね。

 それならば、やはり「RM850 CP-9020196-JP」にすることにしましょう。




 ということで、まとめますと


【CPU】Intel Core i5-10400F @16,000円
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 @3,500円
【MEM】G.Skill F4-2666C19D-16GNT @7,000円
【M/B】ASUS PRIME B460M-A @10,000円
【GPU】Palit Microsystems NE6306TS19P2-190A @77,0000円
【SSD①】ADATA XPG SX6000 Lite ASX6000LNP-256GT-C @4,000円
【SSD②】WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C @11,000円
【ODD】-
【OS】Windows 10 Pro 64bit @17,000円
【ケース】Fractal Design Define Mini C FD-CA-DEF-MINI-C @8,500円
【電源】Corsair RM850 CP-9020196-JP @12,000円

 合計 166,000円


 となります。

 うん、前回から 5万円以上安くなりましたね。

 これならばまだ手が出しやすい価格になっていますかね。

 グラフィックカード価格が正常な値になれば、15万円を切ってくるのですけど。

 それでも、この価格でこの仕様であれば、今のご時世では妥当な感じではないですかね。



 そして、私の場合はパーツを流用していけばもうちょっと安くなるかな?

 そうですね、前回考えました構成を参考にしながら、ガチで私が組む場合というのも考えてみましょうかね。

 それについてはまた次回、考えていくこととしましょう。





 ではではノシ


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