2016年11月4日金曜日

PC関係の新情報(KabyLake-S ラインナップ&発売時期,X370 11月末登場,Raven Ridge GPU性能,Radeon Pro 400シリーズ)(2016/11/04)



 最近睡眠の質が良くないな。

 それなりに寝てはいるのですが,常寝不足な感じです。

 体を暖かくして寝るのが良いのでしたっけ?

 ちょっと調べてみようかね。








 Intelの“Product Change Noticitaion”に“KabyLake-S”が掲載される -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8743.html


 ラインナップについては今までと同じような形ですね。

 一番の人気になるであろう「Core i7 7700K」は,以前の情報どおり 定格 4.20GHz となっており,「Core i7 6700K」から順当に上がっています。

 後はオーバークロック耐性についてですが,製造プロセスが変わっていませんし「Skylake」からの改良版と考えると,同じような傾向になるでしょうね。

 後はこの一覧にはありませんが,

  • Core i3 7300
  • Pentium G4620

 に期待ですね。

 これらについては,

 PC関係の新情報(KabyLake-S Pentium HTT対応,GTX1050Ti/GTX1050 発表,Polaris 新リビジョン)(2016/10/21) 
 http://310satyo.blogspot.jp/2016/10/20161021.html

 で触れましたが,「Core i3 7300」が 定格 4.00GHz で,「Pentium G4620」が 2コア4スレッド となっています。

 低価格で高周波数を求めるのであれば「Core i3 7300」,多くのスレッド数を求めるのであれば「Pentium G4620」になりますね。

 このラインナップでは「Core i5」が空気になっている気がしますが,ネイティブ4コアな製品を求めるとなればコストパフォーマンスで「Core i5」シリーズを選ぶ人が多いでしょうし,今回のラインナップはバランスが取れていると思いますよ。

 「Kabylake」では

  • Core i7 → ハイエンドを求める人
  • Core i5 → 4コア以上を必要としていてコストパフォーマンス重視な人
  • Core i3 → 低価格でも高周波数を求める人
  • Pentium → 低価格でも多スレッドを求める人
  • Celeron → コストパフォーマンス重視な人

 となるはずですからね。

 「Celeron」については登場するか不明ですが,製造過程で選別落ち品が出てくるでしょうから,おそらく登場すると思います。

 「Skylake」シリーズのまま継続するよりは,(定格周波数を 0.10GHz上げつつ)名称を変えた方が売れるでしょうしね。


 今回の記事では同時に「Kabylake」用のチップセットについても触れられており,こちらも従来どおり

  • Z270
  • H270
  • B250

 といったいつものラインナップになる予定です。

 ここには書かれていませんが,今回は「H210」は出さないのですかね?

 「Skylake」では「H110」がありましたので,継続して廉価版のマザーボードは出して欲しいところです。

 個人的に「Pentium G4620」を搭載した低価格PCを組みたいと思っていますので。

 まぁ SATAポートの多いマザーボードにしたいというのもありますので,そうなると「H270」や「Z270」が候補になるでしょうけどね。


 上記の他にも「C422」や「X299」といったチップセットもあるようです。

 「C422」については頭文字が「C」ですからサーバー向け,「X299」は従来の「-E」系向けのチップセットでしょう。

 なので,北森さんが書いているとおり,

 C422・・・Skylake-X・KabyLake-X
 X299・・・Skylake-W

 に対応すると考えるのが自然でしょうね。

 さて,「Kabylake」の情報も出てきており,来年の 1月が楽しみになってきました。

 「正月明けじゃないか」(10/29) ・・・某ショップ店員談 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/voices/2016/1029/183422

 によると,2017年1月5日に発売予定とのことですので,皆さんも「Kabylake」で組むための資金をきちんと残しておきましょうね。






 X370搭載マザーの出荷は11月末に開始されるらしい -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8741.html


 今月末に出荷ですか。

 「Summit Ridge」の登場は2017年1月の予定ですが,1ヶ月以上も早く登場するのですね。

 この時期に出すというのは,「Bristol Ridge」を一般向けに同時販売するということなのでしょうか。

 すでにOEM向けには出ているようですので,「Summit Ridge」登場までには発売するはずですが,今だにそういった情報はありません。

 なので,このタイミングに発売するというのはおかしくないと思います。

 そして,今年中に「Summit Ridge」が少数販売されるという話もまだ諦めていませんよ。

 ボーナスは一応残しておくつもりですからね。






 2種類があるかもしれない“Raven Ridge”―AM4向けはHBM 2搭載? -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8740.html


 「Raven Ridge」についての追加情報です。

 今回の情報は,モバイル向けとデスクトップ向けとで仕様が少し違ってくるという話になります。

 その相違点というのは,搭載されるGPUの規模が変わってくるということです。

 「Compute Unit」の数が

 デスクトップ向け(AM4)・・・16CU(=1,024 StreamProcessor)
 モバイル向け(FP5)・・・12CU(=768 StreamProcessor)

 ということですので,モバイル向けでは 4CU少なくなるということになります。

 「RX460」が 14CUの 896 StreamProcessor数ですから,性能は「RX460」を基準にすると分かりやすいでしょう。

 まぁ搭載されるGPUの世代は「Polaris」ではなく「Vega」ですから,性能は更に良くなっているかもしれませんけどね。

 デスクトップ版については,更に「HBM2」が搭載されるということですから,どれだけの性能になるのか期待大です。

 拡張能力のないモバイル版についても「HBM2」を搭載してほしかったですが,コストや発熱の問題から厳しかったのかな?


 何にせよ,今回の情報からすると,「Raven Ridge」は大きな期待が持てそうですね。

 CPU部分は 4コア8スレッドですし,もしかするとGPU性能は「RX460」を超えてくるかもしれないので,期待せずにはいられませんよ。

 で,登場はいつなのですかね?

 2017年下半期となると,さすがに遠すぎますけど・・・






 Radeon Pro 400 seriesが発表される -北森瓦版
 http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8742.html


 フルスペックな「Polaris11」が登場するようですから,もしかしたら単体グラフィックカードとして販売されるかもしれませんね。

 そうなると,「RX460X」になるのか?

 「X」を多用するとなんか厨二っぽいネーミングになるので違うか。

 先日話のあった新リビジョンとして出すのであれば,「RX465」になるかもしれません。

 「TDP 35W以下」というのがどのGPUのことになっているのか分かりませんが,もし「Pro 460」でもそうだとすれば,あり得る話だとはおもいます。

 あくまで組み込み向けだけに提供という可能でもありますので,期待を持ちすぎるのも良くないでしょうけど。

 まぁ私は現行の「Polaris」搭載GPUの購入は控えますけどね。






 ではではノシ



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