2016年11月9日水曜日

16/17 プレミアリーグ 第11節 リヴァプール VS ワトフォード(2016/11/09)



 スタメン

  Karius, Clyne, Lucas, Matip, Milner, Henderson, Can, Lallana, Mane, Coutinho, Firmino


 サブ

  Mignolet, Klavan, Moreno, Wijnaldum, Ejaria, Origi, Sturridge


 結果

  リヴァプール 6 - 1 ワトフォード


 得点者

  27' 1-0 サディオ・マネ
  30' 2-0 フィリペ・コウチーニョ
  43' 3-0 エムレ・チャン
  57' 4-0 ロベルト・フィルミーノ
  60' 5-0 サディオ・マネ
  75' 5-1 ダリル・ヤンマート
  90' 6-1 ジョルジニオ・ワイナルドゥム








 何なんだ今年は。

 下位相手に取りこぼさないどころか,こんな大差をつけて勝つなんて。

 スターティングメンバーを見て不安になりましたが,このような結果になるとは思いもしませんでした。

 クロップ の頭の中ではこうなることが予想できていたのかな?

 それに,今シーズン好調の ワトフォード 相手にこの結果ですから,選手たちも自信を深められたでしょう。


 まず,今節では前線の選手たち皆が躍動しました。


 まずは先制点を奪い,追加点もあげ,今節は 2ゴールの マネ について。

 先制点については,コウチーニョのクロスも良かったですが,上手く流した マネ もさすがですよ。

 追加点はゴールへ押し込むだけでしたが,上手いことゴール内へ走り込みました。

 前節まで得点を奪うことができずモヤモヤしていたかもしれませんが,今回の活躍で少しは気が楽になったことでしょう。

 ANCで離脱してしまいますが,それまでにどんどんゴールを奪ってもらいたいものです。



 1ゴール1アシストを記録した コウチーニョ もさすがの活躍です。

 もうミドルシュートを撃つなとは言えませんね。

 以前はフカしてりしてゴールマウスを外すようなシュートが多かったですが,最近はそうでもありません。

 ゴールの可能性が感じられるものが増えてきましたし,トラップで良い体勢に持っていくのも上手くなっています。

 このような活躍ができているうちは,もう自由にプレーさせるべきでしょうね。

 今シーズンは 10ゴール10アシストは余裕で達成できるかな?



 チャン もゴールを記録しました。

 昨シーズンまでは中盤の底でのプレーが多かったですが,今シーズンは1列前に上がったことで,前線への飛び出しも多くなりました。

 これからも得点は増えるでしょうし,その位置でのプレーに慣れてくればもっと良くなるでしょうから,これからに期待ですね。

 ワイナルドゥム とのポジション争いにも注目です。


 フィルミーノ も 1ゴール1アシストでした。

 得点シーンはボールに合わせるだけでしたが,あそこにいることが重要ですからね。

 マネ へのアシストも良かったですし,もうFWのファーストチョイスは フィルミーノ で確定ですね。

 もう中盤のプレイヤーというよりは,最前線の選手というイメージが強くなりましたよ。

 まさかここまで嵌まるようになるとは思いもしませんでしたね。



 そして,とうとうゴールを記録した ワイナルドゥム について。

 今まで結果が出ないこともあり焦っていたでしょうが,ようやく一息つけましたかね。

 まだチームに完全にフィットしたとはいえず,その実力を完全に発揮してくれるのはこれからでしょうから,まだまだ良くなると思うとワクワクが止まりません。

 中盤では ヘンダーソン と ララーナ がほとんど固定されている状況ですから,競争相手は チャン になるでしょう。

 お互い競い合って,より成長してくれることと思います。


 得点こそ奪えませんでしたが,今節も活躍してくれました。

 チャン への完璧なクロスと,フィルミーノ へのパスで 2アシストを記録してくれましたからね。

 豊富な運動量は相変わらずで,スペースへの走り込みもしてくれますから,他の選手達は助かっていることでしょう。

 替えのきかないような存在になってきていますし,怪我せずシーズンを乗り切ってもらいたいです。



 得点こそ奪えませんでしたが,相変わらずの スターリッジ らしさは出してくれました。

 ポストに阻まれたシーンは 2回ありましたし,他にも惜しいシーンはありましたから,調子は良いのでしょう。

 後は出場機会についてですが,今の状況ですと,先発出場できるのはカップ戦が主になるでしょうね。

 そういった中で腐らずにいてくれると良いのですが,もしかしたら出ていってしまうかもしれないからなぁ・・・

 うまく折り合いをつけてくれると良いのですがね。


 ロヴレン の体調不良のため先発した ルーカス ですが,今節は大きなミスもなくプレーしきりました。

 もう中盤の選手というよりはCBの選手と考えられているようですね。

 出場機会があるのは本人も嬉しいでしょうし,このままDFとして生きていくのもありでしょうね。

 後はこのままCBの 3~4番手という立場を受け入れてくれるかです。




 とうとう単独首位となりました!

 他のチームが取りこぼしてくれたおかげですが,逆に取りこぼしていない リヴァプール だからこそこの順位にいられるわけです。

 このまま強い リヴァプール のまま,今シーズンを走りきってもらいたいものですが,まぁ難しいでしょうね。

 調子が悪くなってくる時期をどう乗り切るのか,


 そこは クロップ の手腕に期待です。

 今シーズンはヨーロッパでの試合がありませんので,選手のコンディション調整は楽でしょう。

 なので,後は彼の采配次第になってきます。

 この調子であればリーグ優勝も狙えるでしょうから,このまま突っ走ってもらいたいものです。


 次は再来週のアウェーでの サウサンプトン戦となります。

 サウサンプトン は油断ならない相手ですし,直近の試合では負けていますので,ここは何とか引き分け以上の結果で終わりたいところです。

 今のチーム状態であれば勝利も十分狙えるでしょうけどね。


 こんなにワクワクできるシーズンは久しぶりです。

 本当にリーグ優勝があるんじゃないですかねコレ?



 YNWA!!!





 ではではノシ



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