2016年11月5日土曜日

PC関係の新情報(Cherry 買収,Seasonic 10年保証電源,Raspberry Pi キット,Define C,Apollo Lake ファンレスM/B,ポケドラ 脆弱性)(2016/11/05)



 最近くしゃみがよくでます。

 誰かに噂されているのかな?

 モテル男は辛いぜ!!

 ・・・はぁ・・・・・・

 風邪引いたかもしれないし,暖かい格好でいるようにしないとな。









 メカニカルスイッチのCherryが売却。部品製造大手ZF傘下を離脱、独投資家グループが買収へ -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2016/1024/182653


 メカニカルキースイッチを製造するメーカーが増えたので,採算が悪化したのかな?

 最近のメカニカルキースイッチは,「Cherry」製ではなく「Kailh」といった互換品を採用する製品が多いですからね。

 メカニカルキースイッチを搭載した製品ですと,私は Oeltech製の「OWL-KB109CRE-BK」と アーキサイト製の「ARCHISS AS-KB91C」を所有しています。

 どちらも「Cherry」製のスイッチを使用していますので,まだ実際に互換スイッチの製品を試したことがないのですよ。

 打鍵感が変わらないのか気になりますので,今度Amazonにたくさんある互換スイッチを搭載した安物を購入してみるつもりです。

 案外互換品のほうが打ちやすいということもあるかもしれませんからね。


 それにしても,これだけ安価な製品が登場してくるとなると,本家の「Cherry」はひとたまりもないですよね。

 今まで独占できていた市場が,互換スイッチが登場したことで一気に奪われる危険性があるのですから。

 おそらく大手メーカーから登場するゲーム用メカニカルキーボードは今後も「Cherry」製のスイッチを搭載するでしょうから,ある程度供給先は残ると思います。

 しかし,ライトユーザーは安価な製品に逃げやすいですから,互換スイッチを搭載したキーボードを購入するという人が多いでしょう。

 「Cherry」としては,自社のキースイッチについてどこまで優位性を示せるかですね。

 個人的には安価な互換品よりも「Cherry」製のスイッチの方が安心感があるので,購入するとすれば後者を選ぶでしょう。

 しかし,市場全体がどのような傾向になるのか分かりませんので,「Cherry」ブランドの存続が心配されます。

 今回の買収によりネガティブな方向に行かなければ良いのですけどね。






 10年保証、Seasonic初の80PLUS TITANIUM認証電源「PRIME」シリーズがいよいよ今週発売 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/crew/2016/1027/183065


 この保証期間の長さは自信の現れでしょう。

 紫蘇製で「Titanium」認証を受けており,コンデンサは全て日本製105℃品を採用,更に最新設計により安定した出力ができるということで,とりあえずこれを買っておけば安心という製品ですね。


 個人的にはフルモジュラー仕様というのが気になりますが,今はそれが一般的なのですかね。

 24PIN や 8PIN は直付でも良いと思うのですが,そうする方が面倒なのかな?

 まぁ自分で接続するケーブルを選べるというのはメリットになりますので,そういう方にはこの仕様は歓迎されるものでしょうけど。


 問題となってくるのは価格ですが,ツクモでの価格は

 SSR-850TD ・・・ 36,800円(税別)
 SSR-750TD ・・・ 32,800円(税別)
 SSR-650TD ・・・ 28,800円(税別)

 となっており,同等の出力でそれなりの質の製品の倍位の値段になっています。

 通常の製品は保証期間が 3年 ~ 5年 に設定されていますので,10年間という長期保証期間にどこまで魅力を感じるかかな。

 値段が倍になったとしても,保証期間も倍になっているのですから,そう考えると妥当な値段設定ですかね。

 「Corsair」と違い,紫蘇製であれば交換保証の際にグレードを落とした製品を送ってくることもないでしょう。

 となると,この価格でも全然ありな製品ということになりますよ。

 電源は他のパーツを巻き込んで故障することもありますし,より信頼のおける製品を購入すべきですからね。

 安心を金で買いたいという方は,この製品を覚えておきましょう。 






 必要な物が全て揃う。100台限定の「Raspberry Pi 3 スタータキット」がアールエスコンポーネンツから -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2016/1102/183990


 「Raspberry Pi」はこのようなキット形式で販売したほうが売れるでしょう。

 ちょっと弄ってみようと思っても必要なパーツを集めるのが面倒という人もいるでしょうし,それらが全てセットになっているのであれば安心して購入できますから。

 まぁ私は「Raspberry Pi」の使い道が思いつかないので,おそらく今後も購入することはないでしょうけど。

 気になる方はこういったキットを逃さず手に入れておきましょう。

 限定100台ということですから,案外早く無くなってしまうかもしれませんしね。






 極限まで無駄を省いたコンパクトミドルタワー、Fractal Design「Define C」シリーズ -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2016/1103/184081


 正直な感想を書きますと,あまり魅力は感じないかな。

 似たような製品がたくさんありますし,今更感があるんですよね。

 210mm(W)×399mm(D)×440mm(H)というコンパクトな寸法にしてきた点は良いと思いますので,そこに魅力を感じる方はどうでしょうか。


 ちなみに,私は先日「Define S」で組みましたが,

 Broadwell-EP(E5-2620 V4)を使用したデュアルCPUなPCでベンチマークテスト(2016/09/20)
 http://310satyo.blogspot.jp/2016/09/20160920.html

 当時に「Define C」があったとしたら,「Define C」の方を選んでいたかもしれません。

 ストレージの搭載量は少なくて良いので,エアフローが良さそうなコチラの製品のほうが気に入っていたかもしれませんから。


 ちなみに「Define Mini C」もあるようですが,高さが 40mm下がっただけですので,Micro-ATXマザーボードを利用するとしても「Define C」の方が良いかもしれません。






 Apollo Lake搭載のファンレスMicroATXマザーボード、ASUS「J3455M-E」発売開始 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2016/1104/184180


 無音PCを組むのであれば,こういった製品が候補になってきますよね。

 搭載されるCPUは「Celeron J3455」になりますので,CPU性能は今までの省電力CPUからそんなに向上はしていないでしょう。

 しかし,GPU性能は順当に上がっていますから,動画再生等が主な用途であれば不自由なく使用できるかな。


 これでSATAポートが多ければ導入を検討するのですが,この手の製品て搭載数は少ないですよね。

 こういった製品は省電力で静音なので録画サーバーとか倉庫用に向くはずですが,なかなかコレと思える製品がありません。

 まぁ私の需要が特殊なのかもしれませんけど。

 「Apollo Lake」が気になる方は購入してみてはどうでしょうか。

 




 アイ・オー・データ、「ポケドラ」にセキュリティ脆弱性を確認 ~サイバー攻撃に悪用される恐れ~ -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2016/1102/183995


 こういった製品を使用している方はどれくらいいるのでしょうね。

 出た当初は私も気にはなりましたが,やはりセキュリティの弱さが心配だったのと,ストレージ容量の小ささから導入しませんでした。

 個人的に全部入りな製品というのは信用ならないし性能が中途半端だと思っていますので,私はいつもそれぞれの機能に特化した製品を持つようにしています。

 今回の「WFS-SR01」の場合ですと,この製品ではなく

  • 外付けストレージ
  • テザリング用スマートフォン
  • モバイルバッテリー

 という3種類を持ち歩きますね。


 今回の件では,「ポケットルーター機能」さえ使わなければ問題ありませんから,今後はモバイルバッテリーとして使用するようですかね。

 そうなると, 2,600mAh という容量の小ささに我慢ならず,別にモバイルバッテリーを購入することになるでしょうけど。

 ちなみに,この脆弱性は販売当初から放置されていたのですかね?

 そうなると,使用していたユーザーは情報を抜かれまくりだったことになりますが・・・






 ではではノシ


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