2017年1月12日木曜日

「Kabylake」で自作PCを組む際の構成を妄想してみた(2017/01/12)



 休日出勤はイケナイと思います!

 そういう文化は無くすべきです!

 ・・・仕事行きたくない。








 今年に入りまして Intelから「Kabylake」シリーズのCPUが登場しました。

 なんかいつの間にか登場していた感じですね。

 昨年から 1月初めに販売開始されるとは言われていましたが,なんかあまり盛り上がりませんでしたよね。

 それだけ自作erが少なくなってきているということなのでしょうか。



 さて,その「Kabylake」ですが,気になる製品が登場しましたので,ちょっと気になっていたのですよね。

 そこで今回,実際に組むかどうか分かりませんが,最近自作していませんでしたし,構成を妄想していきたいと思います。



 組むテーマとしては,
  • コンパクト
  • 静音
  • 省電力
です。



 まずはCPUについてですが,今のところ候補になるのが

【CPU①】Intel Pentium G4560
【CPU②】Intel Pentium G4600
【CPU③】Intel Core i3 7300

 この3製品です。

 まず「Pentium G4560」についてですが,この 3つの中では一番安価な製品です。

 それに,今回から「Pentium」シリーズは 2コア4スレッドになりましたので,購入してみたいと思わせる製品となっています。

 しかし,搭載されているGPUが「HD610」と非力なのですよね。

 同シリーズの「Pentium G4600」と比較すると,動作周波数が抑えられているのは仕方ないことですが,こちらは搭載されるGPUが「HD630」になりますので,その点が気になります。

 最後の「Core i3 7300」は,搭載されるGPUこそ「HD630」と変わりませんが,動作周波数が 4.00GHzに到達しています。

 ということで,

【CPU①】Intel Pentium G4560 ⇒価格重視
【CPU②】Intel Pentium G4600 ⇒バランス重視
【CPU③】Intel Core i3 7300 ⇒性能重視

 という区分けになりますね。

 できることなら「Core i3 7300」にしたいですが,「Pentium G4560」の倍以上の価格になりますからね。

 今のところは「Pentium G4600」が第一候補ですかね。



 CPUクーラーについては搭載するケースによりますので,今のところは安定の

【CPUクーラー】サイズ 虎徹 SCKTT-1000

 かな。



 メモリは最低でも 8GB(4GB×2)以上欲しいですが,今から組むのであれば 16GB(8B×2)にしたいです。

 なので,候補としては

【メモリ】Crucial W4U2400CM-8G

 ですかね。

 メモリクロックはそこまで高くなくても良いので,ここはコストパフォーマンス重視にします。



 マザーボードについてもケースに左右されるのですが,今のところは形状に合わせて「Mini-ITX」規格のものになりますので,あまり候補となる製品がありません。

 とりあえずは

【M/B】ASRock H270M-ITX/ac

 にしておきます。



 グラフィックカードについては,今回は搭載しません。



 ストレージについては,HDDは搭載せずSSDのみの構成にします。

 SSDでも,通常の 2.5インチタイプではなく,M.2接続なSSDの方が良いですよね。

 配線の必要がありませんし,マザーボード上に設置するので省スペースになりますから。

 あまり M.2接続のSSDについては詳しくないのですが,とりあえず

【SSD】Samsung PM961 MZVLW256HEHP-00000

 コレにしておきます。

 できればMLCな製品のほうが良いですが,そういった製品はあるのですかね?



 光学ドライブは搭載しません。



 OSは「Kabylake」ですと「Windows10」しか選択肢がありませんので,

【OS】Windows10 Home 64bit

 にします。



 電源もケースによるのですが,とりあえず

【電源】Seasonic SSR-450RMS

 安定の紫蘇製にします。

 電源容量はあまり必要ありませんので,もしかしたらACアダプタータイプにするかもしれません。



 最後にケースについてですが,今のところは一番組みたいと思っていた

【ケース】RAIJINTEK METIS

 ですかね。

 コンパクトな静音で省電力なPCにしたいので,一応それには合致するケースでしょう。

 プラスしてデザインが良いというのもあります。





 ということで,以上の構成をまとめると


【CPU①】Intel Pentium G4560 (@8,580円~)
【CPU②】Intel Pentium G4600 (@10,980円~)
【CPU③】Intel Core i3 7300 (@19,580円~)
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 SCKTT-1000 (@3,172円~)
【メモリ】Crucial W4U2400CM-8G (@8,290円~)
【M/B】ASRock H270M-ITX/ac (@16,170円~)
【VGA】なし(オンボード)
【SSD】Samsung PM961 MZVLW256HEHP-00000 (@12,979円~)
【HDD】なし
【ODD】なし
【OS】Windows10 Home 64bit (@14,804円~)
【電源】Seasonic SSR-450RMS (@9,801円~)
【ケース】RAIJINTEK METIS (@5,647円~)


 合計 70,863円+CPU代


 となります。



 さて,この構成はどうなのでしょうかね。

 ケースについてはこれから新製品が出てくるでしょうし,もう少し待ってみるのも手ですよね。

 まぁすぐ組むわけではありませんし,「Zen」の出方次第というのもあるのです。

 もうしばらくは色々と妄想して楽しもうかな。





 ではではノシ



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