2017年1月19日木曜日

ASRock製「DeskMini 110」を使用して Kabylake で組む際の構成を考えてみる(2017/01/19)



 舌が痺れる・・・

 喋りづらい・・・

 こうなったら仕事する気なくなるんだよなぁ。

 言葉を発するのが辛い状態だと,何もかもヤル気が無くなりません?

 さて,どうしようか。




 




 先日

 「Kabylake」で自作PCを組む際の構成を妄想してみた(2017/01/12)
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/01/20170112.html

 ということで,「Kabylake」を使用したPCについて構成を妄想してみましたが,あることに気づいたのです。

 組む際のテーマは
  • コンパクト
  • 静音
  • 省電力
としましたが,この条件に合う製品があるじゃないですか。

 そう,ASRock製の「DeskMini 110」です。

 このベアボーンキットを使用すれば,上記の構成で組むよりコンパクトになりますし,ファンはCPUクーラーしか使用しませんので静音になるでしょうし,ACアダプター駆動ですので省電力です。

 「Kabylake」への対応についても,BIOSが「P1.50」以降のバージョンであれば対応しており,これは 2016年11月から提供されているようなので最悪BIOSアップデートすれば問題は無いでしょう。

 現在出回っている製品であれば,すでにBIOSアップデートされていると思われますしね。

 なので,今回は「DeskMini 110」を使用した構成を考えて(妄想して)いきたいと思います。




 まずCPUについてですが,「Kabylake」で組むなら

【CPU①】Intel Pentium G4560
【CPU②】Intel Pentium G4600
【CPU③】Intel Core i3 7300

 という 3製品が候補になると以前の記事で書きましたが,今回もそれは変わりません。

 「DeskMini 110」はTDP 65W までという制限がありますが,どの製品もTDP 51W ですので,搭載するのに問題はないでしょう。

 そうなってくると,優先順位としては

 Pentium G4600 > Core i3 7300 > Pentium G4560

 となるかな。

 なので,今回も「Pentium G4600」で考えたいと思います。



 CPUクーラーについてはリテールクーラーが安定なのでしょうが,私はリテールクーラーに良い印象を持っていませんので,今回はサードパーティ製のものを使用したいと思います。

 しかし,搭載できる製品となると数が限られており,高さが 45mm以下に収まるような製品で私の好みに合致する形状となると

【CPUクーラー①】Thermaltake Engine 27
【CPUクーラー②】RAIJINTEK ZELOS

 あたりが候補になりますかね。

 ヒートシンクがこれ以上大きくなると何かしら干渉してしまうようなので,選ぶとすればこの 2つからかな。

 現状では入手しやすく値段も安い「RAIJINTEK ZELOS」が第一候補ですかね。

 Thermaltake製の「Engine 27」の方も欲しいのですが,冷却能力がちょっと心配なのですよね。

 まぁそこまで負荷をかけなければ大丈夫だとは思いますし,デザイン的には好きな製品ですので,購入できるのであれば試してみたい気持ちはありますけど。



 メモリについては動作してくれれば低クロックでも問題ないので,安い 8GB×2 の製品ということで

【メモリ①】Crucial CT2K8G4SFD8213
【メモリ②】CFD W4N2133PS-8G

 あたりになるかな。

 まぁこれは購入する際の価格次第ということもありますので,その時になってみないと分かりませんね。

 とりあえずの候補としては上のどちらかですかね。



 マザーボードについては標準搭載の「H110M-STX」をそのまま利用します。



 グラフィックカードは搭載しません。

 というか,PCI-Expressスロットがありませんし,ケースも搭載できるようなデザインではありませんので,まず搭載できません。



 ストレージについては,配線するのが煩わしいので,M.2接続のものにしようと思います。

 前回は Samsung製の「PM961 MZVLW256HEHP-00000」を候補にしましたが,今回は値段重視で

【SSD】Intel 600p SSDPEKKW256G7X1

 にしたいと思います。

 この製品の 512GBのモデルにおいて,書込量が 20GBを超えたあたりから書込速度が 30MB/s 位まで下がるという情報がありましたので,心配ではあります。

 しかし,そこまでの書き込みをすることがまずないだろうということで,あえてチョイスしました。

 そこら辺が気になる方はスルー安定でしょうね。



 光学ドライブは搭載できませんので無し。



 OSについては「Kabylake」ですので

【OS】Windows10 Home 64bit

 になります。



 電源は付属のACアダプターを用いることになりますので,こちらも追加購入は無しです。



 PCケースについても同様ですね。



 ということで,以上のことをまとめると


【CPU】Intel Pentium G4600 (@10,778円~)
【CPUクーラー】RAIJINTEK ZELOS (@2,700円~)
【メモリ】CFD W4N2133PS-8G (@9,944円~)
【M/B】ASRock H110M-STX (@0円~)
【VGA】なし(オンボード)
【SSD】Intel 600p SSDPEKKW256G7X1 (@10,580円~)
【HDD】なし
【ODD】なし
【OS】Windows10 Home 64bit (@14,804円~)
【電源】標準搭載
【ケース】DeskMini 110 筐体


 合計 48,806円


 となります。

 この価格は,以前の構成から比べると 3万円近く安くなりますので,組むのであればコチラのほうが良いかもしれませんね。

 まぁ外観は「RAIJINTEK METIS」の方が好きなので,価格かデザインかのどちらをとるかで決めることになるでしょう。

 今のところは価格重視で今回の構成にするかな。

 一回は「DeskMini 110」で組んでみたいというのもありますしね。


 まだ

【CPUクーラー】RAIJINTEK ZELOS
【メモリ】CFD W4N2133PS-8G
【SSD】Intel 600p SSDPEKKW256G7X1

 これらの項目については製品を絞りきれていないので,今後よりよい製品が出るようであれば交換を検討するようでしょう。

 もしかしたら,「DeskMini 110」よりも良い製品が出るかもしれませんしね。


 先日登場した

 Mini-STXベースのKaby Lake対応コンパクトベアボーン、GIGABYTEから登場 -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/crew/2017/0111/192334


 は新たな「Mini-STX」対応のベアボーンキットですが,こちらは TDP 35Wまでの対応というのがなぁ・・・

 別途ACアダプターを準備すれば良いのですが,わざわざそのようなことをするのが面倒に思えるのですよね。

 もう少ししたら各社から面白い製品が登場するかな?






 ではではノシ



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