2017年11月9日木曜日

PC関係の新情報(第2世代EPYC 64コア,AMD製GPU内蔵 KabyLake-G,Titan X Collector's Edition Star Wars コラボ)(2017/11/09)



 また寝落ち・・・

 危うく投稿が間に合わないところでした。

 やはり早めに準備することが重要ですよね。

 仕事が忙しくなければなぁ・・・








 第2世代EPYCは64-core/128-threadになる可能性があるらしい -北森瓦版
 https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9164.html


 ひょえ~。

 ここまでくると,もうよく分からなくなってきますね。


 現行の「EPYC(Naples)」では,32コア64スレッド が最大コア数になりますが,それが次の世代で倍になるようです。

 以前の噂だと,次は 48コア96スレッドだったはずですが,倍の数にできる目処が立ったのでしょうか。

 それに,コア数を増やすにしても,「CCX」1つあたりのコア数 4コアから 8コアに増やすのか,それとも 1ダイに搭載する「CCX」の数を増やすのか,どちらになるのでしょうね。

 「Zen 2」では 7nmプロセスで製造されるので,その分ダイサイズの縮小が見込めるので,いろいろな選択肢がとれますから分かりません。

 現状の「CCX」を「Infinity Fabric」で繋いで様々な製品に使いまわす戦略からすると,普通に 4コア「CCX」×16 という構成もありえるとは思います。


 また,TDPが 200W超えになる可能性があるという話ですが,サーバー用であればそれ位になっても大丈夫でしょう。

 轟音なファンをぶん回しますし,電源容量も大きく,マザーボードもそれに適した仕様になるでしょうから。

 むしろ 100W台で 64コア128スレッドを実現するようだと,逆に怖いというか信じられませんょ。


 そして,気になるのはメインストリーム向けのCPUもどうなるかです。 

 現行では「Ryzen」が 8コア,「Ryzen TR」が 16コアまでとなっていますが,もし次世代「EPYC」のコア数が倍になるようだと,それに応じてこれらも倍になりますかね?

 メインストリーム向けで 16コアも必要かという疑問はありますが,コア数が多いのは良いことですから。

 価格はそれに応じて高くなるでしょうが,10万円以内になるようであれば購入する人も多いでしょう。

 今回の情報で,「Ryzen 2」への期待が高まりましたね。


 まぁまだこの話が本当かどうか分かりませんけど。

 次世代「EPYC」がいつ出るかも分かりませんしね。





 歴史的融合。IntelがAMD GPU内蔵Coreプロセッサを発表 -PCWatch
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1090107.html


 まさかの発表でした。

 以前から情報はありましたが,なんだかんだガセだと思っていましたからね。

 CPU業界ではライバルでもありますし,本当に歴史的なことだと思います。


 この CPUは,

  • Core i シリーズ(-Hモデル)
  • Radeon GPU
  • HBM2

 を搭載し,CPU と GPU は「Embedded Multi-Die Interconnect Bridge(EMIB)」で接続されます。

 また,HシリーズのCPUが採用されることから分かるとおり,モバイル向けの CPUになります。


 直近で登場するのは「KabyLake-G」と呼ばれるシリーズとなり,登場するのは 2018年第1四半期の予定です。

 今のところ登場予定なのは

  • Core i7 8809G
  • Core i7 8705G

 の 2種類になります。

 この「KabyLake-G」では,「KabyLake」世代の CPUと「Polaris」世代の GPUが搭載されるのかな?

 時期的には「Vega」世代の GPUは厳しいでしょうから。


 Core i H series+Radeon GPUの話題2題―スペック 他 -北森瓦版
 https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9169.html

 「StreamProcessor」数が 1536(「Compute Unit」数 24)という点からすると,「RX460(SP数 896)」以上「RX470(SP数 2048)」以下の性能になりますね。

 そうなると,性能的には「GTX1050Ti」以上になってくるでしょう。

 いや,モバイル向けとなると動作クロックが低くなってくるので,実際には「GTX1050」シリーズと同じくらいになりますかね。

 それでも,モバイル向けの CPUとしては十分な性能ではありますけどね。


 すでにベンチレビューも出てきており,

 IntelとAMDのコラボ“KabyLake-G”こと「Core i7-8809G」のGeekBenchスコアがリーク -PCパーツまとめ
 http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/52400790.html

 このような結果になっています。

 「geekbench」についてはあまり詳しくありませんが,一応「GTX1050」シリーズに近いスコアのようです。


 今回の「KabyLake-G」は

CPU:4コア8スレッド│定格 3.10GHz/TB 4.10GHz│L2=256kB×4/L3=*MB│DDR4 2ch
GPU:SP数 1536(CU数 24)│1000MHz/1190NHz│HBM2 800MHz 4GB

 というスペックになりますので, モバイル向け CPUとしてはかなりのスペックになります。

 なので,ハイエンドなノートPCに搭載されることになるでしょう。

 「AMD」製 GPUが搭載されてますし,「MacBook Pro」あたりに採用されるかな。

 それに,「Mac mini」に搭載される可能性もあるのか。

 そちらかというと,個人的には据え置き機のほうが好きなので,新型の「Mac mini」が登場してくれたほうが嬉しいですね。


 面白く,そして貴重な記念的 CPUになりますので,できればこの CPUが搭載された製品を購入しておきたいですね。

 10万円前後で登場してこないかな?





 NVIDIA “Titan X Collector's Edition”を予告 -北森瓦版
 https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9167.html


 「Titan X Collector's Edition」という大層な名前になっていますので,最初に見た時は私も「Titan Xp」の上位版が出るのかと思っていました。

 デュアルGPUな製品とかね。

 それが,

 予告の「NVIDIA TITAN Xp Collector’s Edition」はまさかの「Star Wars」コラボ仕様だった -PCパーツまとめ
 http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/52399287.html


 ただ単に「Star Wars」とのコラボ商品だったとはね。

 拍子抜けしたというか何というか・・・

 いや,別にコラボを否定するわけではありませんし,「Collector's Edition」という名称にも今なら納得ですね。

 ファンにとっては嬉しいかもしれませんが,まぁ私はスルーかな。

 やはり,個人的には光ることには否定的というか,意味が無いと思っていますので。

 そういう目的で購入するのであればありだとは思いますけどね。





 ではではノシ


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