2017年11月17日金曜日

「Z370 Extreme4」に NVMe SSD(960 EVO)をヒートシンクと共に取り付けます(2017/11/17)



 久々の休日でしたのでぐっすり寝ました。

 寝すぎました。

 気付いたら正午を余裕で過ぎていたので,慌ててロードバイクで走りに行き,今ようやくブログを書く始めたところです。

 うん,眠くとも昨日のうちに書いておくべきだったな。








 「ASRock」製 Z370 Extreme4 マザーボードを購入しました(2017/11/11) 
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/11/20171111.html

 「サイズ」製「虎徹 MarkII SCKTT-2000」を開封していきます(2017/11/12) 
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/11/20171112.html

 「サイズ」製「虎徹 MarkII SCKTT-2000」を M/Bに設置していきます(その①)(2017/11/15) 
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/11/20171115.html

 「サイズ」製「虎徹 MarkII SCKTT-2000」を M/Bに設置します(その②:メモリ干渉確認)(2017/11/16)
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/11/20171116.html

 の続きです。



 今回組んでいるPCのスペックは,

【CPU】Intel Core i5-8400
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
【メモリ】SanMax SMD4-U16GM-24R-D
【M/B】ASRock Z370 Extreme4
【GPU】ELSA GTX1050Ti S.A.C GD1050-4GERST
【SSD】Samsung MZ-V6E250B/IT
【HDD①】Seagate ST3000DM001
【HDD②】Seagate ST3000DM001
【HDD③】Seagate ST3000DM001
【HDD④】Western Digital WD25EZRX
【ODD】なし
【OS】Windows10 Pro 64bit
【ケース】Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-WT White
【電源】Corsair RM550x

 になります。



 前回までで,

【CPU】Intel Core i5-8400
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
【メモリ】SanMax SMD4-U16GM-24R-D
【M/B】ASRock Z370 Extreme4

 の搭載(準備)が完了しました。

 なので,今回は

【M/B】ASRock Z370 Extreme4

 に

【SSD】Samsung MZ-V6E250B/IT

 を搭載していきます。



 まずは搭載するSSDですが,



 こちらにあるとおり「Samsung」の「960 EVO」シリーズである「MZ-V6E250B/IT」になります。

 容量は 250GBであり,個人的には寿命や速度といった面で優れる 500GBにしておきたいところでしたが,今まで SSDを使用してきて 250GBで困ったことはありませんでしたので,今回も 250GBにしました。

 まぁ一番大きのは予算面ですけどね。

 少しでも金額を抑えようとするとなると,こういったところでスペックを抑えるしか無いですから。


 それでは取り出していきましょう。

 製品本体は目につくところにあり,どこにあるか分かりやすかったですが,その他のよくある説明書が見当たらないと思ったら


 台座となっているものを取り外せば見えてきました。

 まぁ特に中身を見るわけではありませんが,一応付属物は確認しておきたいですからね。



 さて,その「MZ-V6E250B/IT」ですが,



 搭載する場所はこちらになります。

 「M2_1」となっているスロットですね。



 NVMe SSD の場合は異なるとかだったら嬉しいですけど,そう都合良くはいかないよな・・・

 いや,希望を捨ててはいけない。

 あえて省略しているだけかもしれませんしね。

 試してみるまでは分かりませんよ!



 それでは,実際に取付作業に入るわけですが,その前に



 こちらのヒートシンクを取り付けていきます。

 それぞれ製品名は

  • M.2 SSD用ヒートシンク HM-21
  • ヒートシンク用 放熱シリコーンパッド HT-13

 となります。

  「Ainex」製のものであり,ヒートシンクを搭載する際には非粘着性のものをしようしたかったので,シリコーンパッドも同時に利用します。

 保証とか気にしないという人は,シールを普通に剥がしてヒートシンクを装着するのでしょうけど,小心者の私にはそんなことできませんよ。



 上がヒートシンクで,真ん中にあるのがシリコーンパッド,一番下にあるのが固定用のゴムリングですね。



 シリコーンパッドは片面が粘着シートになっていますので,そちらをヒートシンクに貼り付けます。

 ・・・貼り付けていいんだよね?

 最初は「へ?シールがある?どういうこと?」とびっくりしましたが,敢えて非粘着性のシリコーンパッドを利用するのに,SSD側に貼り付けるのはおかしいですからね。

 この使用方法であっているはずです。



 ちょっとゴムリングの装着に苦戦しましたが,ちゃんと固定できました。



 一応裏面も。


 そして,このヒートシンクを取り付けたSSDを



 取り付けていきます。

 M.2スロットの場合はネジ止めできる箇所が決まっていますので,そのネジ穴に合うようにスロットへ挿し込み,



 このようにネジ止めすれば完了です。

 この固定するネジですが,精密ドライバーのようなものがないと,簡単にネジ頭の溝をなめてしまうので注意しましょう。

 サイズに合ったドライバーを用意しておかないで困った経験がありますのでね。



 ということで,これで

【SSD】Samsung MZ-V6E250B/IT

 も設置完了となりました。


 こうして画像を見ると,

【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000

 のヒートシンクのオフセット構造というのは素晴らしいですね。

 ヒートシンクのサイズが少し小さいというのもありますが,最上段の PCI-Expressスロットにここまでかからないのは感動です。

 今まで使用してきたCPUクーラーはどれもギリギリで苦労した経験があるのですよ・・・

 やはり,なるべくコンパクトな製品を使用するのが良いのでしょうね。



 さて,今回の作業により,

【CPU】Intel Core i5-8400
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
【メモリ】SanMax SMD4-U16GM-24R-D
【M/B】ASRock Z370 Extreme4
【SSD】Samsung MZ-V6E250B/IT

 というパーツが搭載完了となりました。

 次の作業としては,起動確認をしていくことになります。

 その前に,まずは電源を開封して配線しないといけませんけど。

 まだまだ作業しなくてはいけないことがありますわ・・・

 ちゃっちゃと済ませてしまいたいものです。




 ではではノシ



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