2017年11月22日水曜日

PC関係の新情報(Intel 中国工場,アサクリコラボ GTX1080Ti,ZBOX PI225,PC防塵ボックス)(2017/11/22)



 新PCの自作はちょっと作業が止まっています。

 部屋のリフォームと言うか片付けを平行して行っているので,なかなか進められないのです。

 搭載する予定のHDDが入っているPCも取り出しにくい位置にありますしね。

 なので,続報については少しお待ち下さい。








 【Intel】“Coffee Lake”の供給拡大のため、組み立ての工場を新たに設置 -北森瓦版
 https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9186.html


 需要がそれほどあるのか・・・

 昨今のPC業界の状況からすると,生産ラインを増設するとか考えられませんが,「Intel」はやるのですね。

 十分利益を見込めるからなのでしょうけど,過剰生産になって自分の首を絞めるようなことにならなければ良いですけどね。

 まぁ「Coffee Lake」の品薄状態からすると,供給能力を増やすためには仕方ないのでしょうけど。


 現在は主にマレーシアで組立検証を行っているようですが,ここに中国が加わってきます。

 人件費の面において,まだ中国は安いのですかね?

 何かの記事で中国の人件費は高騰傾向にあり他の国々へ脱出する企業が増えていると目にしましたので,中国に建設するというのは意外でしたので。

 それに, 1ヶ月後には施設を稼働させ始めるとか早すぎるような気がしますので,もうすでにそういった動きがあったのでしょう。

 さすがの中国でも,これだけの短期間で準備をできるとは思えませんからね。


 何にせよ,今後は中国でパッケージングされた製品が登場していくるということです。

 製造は別のところで行うので,「中国産の○○は嫌だ!」という人も安心でしょう。

 しかし,パッケージングする施設が足りなくなるとか,どういった規模で作業を行っているのでしょうね。

 どのような設備になっているのか,気になります。





 全世界500台限定。「Assassin’s Creed Origins」コラボのGTX 1080 TiがASUSから -エルミタージュ秋葉原
 http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/1031/241325/


 これは欲しいかも・・・

 いや,利用時には見えない部分だからなぁ・・・


 先日「STAR WARS」とのコラボがありましたが,こちらは「Assassin’s Creed Origins」とのものになります。

 この製品は 500台限定であり,そのコラボ内容としては,

  • 古代エジプトをモチーフにしたカッパーゴールドのカバー
  • 基板裏面には象形文字をデザインしたバックプレート

 というものが主になりますね。


 他の部分については大体既存の製品と同じようなものですので,主にこのデザインに惹かれる方が購入するようなるでしょう。

 どうせコラボをするのであれば,その対象となるゲームソフトも付属させるべきだと思いますけどね。


 この製品を見て思ったのが,「ASUS」から出た「R.O.G.ロボ」付属の「GTX980」を購入した友人のことです。

 たしか彼はもう 1枚の「GTX980」を購入して,SLI構成にしていたはず。

 その後はどうなっているのかなぁ・・・

 よし,この製品を購入するよう煽ってみるか。





 ZOTAC、2.5インチSSDサイズのコンパクトPC -PCWatch
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1090003.html


 ここまで小さくても PCとしての機能があるのですね。

 いや,スティックPCがあるくらいですから,このサイズの製品が出てもおかしくはないか。


 今回の PCは「ZBOX PI225 Windows 10 Home」という名称の製品になります。

 その一番の特徴である本体サイズは 63mm(W)×95.4mm(D)×8mm(H) ということで,2.5インチHDDよりも少し小さめなサイズになりますかね。

 実際に手に取ったことがある方は分かるでしょうが,これはかなりの小ささというか薄さになりますよ。

 この中に PCとして機能するパーツが全て組み込まれているのですから,本当に時代は進歩したと思います。

 まぁスマートフォンを組み込んでいるのと同じようなものだと考えれば,現在ではこのサイズでも普通なのかもしれませんけどね。


 スペックとしては,

【CPU】Intel Celeron N3350
【メモリ】DDR4?(DDR3?) 4GB
【GPU】内蔵
【eMMC】32GB
【OS】Windows10 Home 64bit
【ケース寸法】63mm(W)×95.4mm(D)×8mm(H)
【ネットワーク】IEEE 802.11ac│Bluetooth 4.2
【インターフェイス】USB 3.0 Type-C×2(DisplayPort出力兼用)│microSDカードリーダ│給電用Micro USBポート

 となっており,

  • USB Type-C → HDMI 変換アダプタ
  • USB Type-C → USB Type-A 変換アダプタ
  • マウンティングブラケット
  • 電源アダプタ
  • Micro USBケーブル

 が付属してくるようです。

 性能的には「Windows10」を普通に使用できる程度のものはありますし,携帯用のPCとしてはありではないでしょうか。

 まぁスティックPCの方が便利という人もいるでしょうが,個人的にはああいう形状の製品は嫌なんですよね。

 なんだろ,好みの問題だとは思うのですけどね。

 価格も税抜 3万円前後のようですし,気になる方は試しに購入してみてはどうでしょうか。





 サンワサプライ、PCを収納できる簡易防塵ボックス -PCWatch
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1090028.html


 ホコリ対策にこういった製品を導入するのはアリかもしれませんが,色々と問題が発生するのですよね。


 まずはスペースの問題です。

 中にPCを入れる関係で,必然的にこういった防塵ボックスのサイズは PCよりも大きくなります。

 それだけのスペースを確保できるかどうかをしっかり確認する必要があるでしょう。


 次は排熱の問題です。

 こういった防塵ボックスにはファンが搭載されていないものが多く,排熱はスリットから行う必要があります。

 あったとしても,排熱しきれなくなってしまい,PC本体から発生した熱が防塵ボックス内に篭ってしまう可能性があります。

 そうなると,より高音になってしまう可能性があるので,寿命という面では不安になるのですよね。


 そして,最後にアクセスの悪さですね。

 PCをまるまる囲ってしまうので,各種インターフェイスを気軽に使用することができません。

 背面のポートを使用する場合は,いちいちPCを取り出して配線する必要がありますし,それはかなりの手間ですよね。

 
 そういったことから,ほとんどPCの電源を切らずつけっぱなしのような構成で,省電力で低発熱な構成であり,各種インターフェイスを頻繁に利用しないような利用方法の場合は採用するようでしょう。

 なので,一般人には縁のない製品ではありますね。

 防塵対策をしたいのであれば,まず周囲の環境を綺麗にすることから始めましょう。





 ではではノシ


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