2018年7月16日月曜日

PC関係の新情報(「Polaris 30」「Vega 20」登場するかも ,GTX1160 存在,Micron GDDR6 量産開始)(2018/07/16)



 最近寝起きに歯が痛いです。

 これは,自然と寝ている最中に歯を噛み締めているからなのかな?

 今までは特に意識したことはないのですけどね。

 最近になっての症状だからなぁ・・・

 原因として考えられるのは,エアコンを稼働させっぱなしだからか?

 今晩は久々にエアコン無しで寝てみてどうなるか試そう。









 今後のAMD GPUの噂―12nmの“Polaris 30”や7nmの“Vega 20” -北森瓦版
 https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9422.html


 「Polaris」と「Vega」についてもまだ動いているのですね。


 次世代 GPUである「Navi」が 2019年に登場するという話は以前からあります。

 しかし,その登場までの 1年という期間の間は,現行の製品で対応することになります。

 メインストリーム向けですと,「RX500」シリーズですね。

 しかし,それらの製品は「GTX 1000」シリーズと比較して明確に優れているわけではありません。

 ハイエンド環境にあっては,「Vega 64(56)」のコスパでは競争するのに難しい状況になっています。

 性能的には問題ないでしょうけど,「HBM 2」を搭載している影響で,どうしても価格が高くなってしまいます。


 しかし,その状況が変わることになるかもしれません。

 というのも,今回の情報によると,「Navi」の前に新製品が登場するようなのです。

 まず「Polaris 30」が 2018年第4四半期に,「Vega 20」が 2019年第1四半期にです。


 「Polaris 20」については「Polaris 10」のリブランド品でしたが,「Polaris 30」は 12nmプロセスに微細化して製造されますので,ワッパは向上することでしょう。

 設計を大きく変更することはないでしょうし,微細化したことで「Compute unit」数が増えることはないかと。

 そうなると,違いとしては動作周波数だったり消費電力ですよね。

 「RX580」は 8PIN×1 での動作になりますが,それが 6PIN×1 になり,ちょっと動作周波数が向上したのが「RX680」になりますかね。

 そのような製品が,2万円ちょっと位の価格で購入できるようだと嬉しいですが,まぁ 3万円前後での販売になるでしょうね。


 「Vega 20」については,以前の話題にあった「Radeon Instinct」向けの製品ではないのかな?

 もしこれが一般向けに販売されるとなると,仕様はどうなるのでしょうね。

 「Vega」シリーズには「HBM」が採用されていますが,コストを考えると「GDDR5X」あたりにしたほうがよいでしょう。

 その他にも「Compute unit」数をどうするか,動作周波数も含めて,販売価格との兼ね合いがありますよ。


 どちらの製品についても,「Navi」が登場するまでのつなぎの製品となるはずです。

 ・・・いや,もしかしたら「Navi」はハイエンド製品のみ,その下には「Vega 20」と「Polaris 30」が残る可能性もあるか。

 そうなると,「Polaris」は長いこと製造されるづける製品となりますね。

 今回の情報が本当なのか分かりませんが,「AMD」から新製品が登場してほしいと思っている人は多いでしょうから,実現してくれると嬉しいですね。





 LenovoのノートPC―Legion Y530にGeForce GTX 1160の記載が見つかる -北森瓦版
 https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9425.html


 「GTX2000」シリーズではなく「GTX1100」シリーズになるのか。


 今回情報が出た「Lenovo Legion Y530」という製品は「Lenovo」のノートPCです。

 その製品に搭載されるとなっていたのが「GTX1160(6GB)」になります。

 「Lenovo」という大手メーカーの製品情報ですから,信憑性は高いのかもしれませんね。

 そして,この製品は 2018年11月~12月に登場するとのことです。

 そうなると,少なくとも「GTX1160」はそれより前には登場していることでしょう。

 更に,最近の「Nvidia」の製品はハイエンドから順番に登場していますので,「GTX1160」が 2018年11月に登場するのであれば,「GTX1180(GTX1170)」は 2018年10月には登場しているでしょう。

 いや,2018年9月には登場しているという可能性もあるでしょう。

 そうなると,後 2ヶ月もすれば販売開始されるかもしれません。

 まぁそれが事実であれば,そろそろベンチリーク情報がもっと出てきてもよいと思うのですがね。


 もしかしたら,上にも書いた「AMD」の新製品の動きを見ているかもしれません。

 基本的には後出しで発表したいでしょうから,その販売時期をそうしようか探っている段階なのかも。

 そうなると,この登場時期が不透明な状況も分かります。


 まだ「Ampere」と「Turing」のぢたの名称になるのか,本当に「GTX1100」シリーズになるのか分かっていません。

 更には仕様についても全然情報がありません。

 そのような状況が長く続いていますが,もうそろそろ分かってきても良いのでは?

 公式でそろそろ何らかの発表があることを期待したいですね。






 Micron、8Gb GDDR6メモリの量産を開始 -PCWatch
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1129777.html


 ようやく量産開始ですか。

 この時期に量産開始ということは,製品に搭載されるのはもう少し先ですかね。

 おそらく,今期後半に登場予定の製品には間に合うかな。

 そうなると,上に書いた「Vega 20」や「Polaris 30」,「GTX1160」シリーズあたりに採用されることになるかと。


 まぁ昨今のメモリ業界の生産事情からすると,量産開始と言ってもスマホ向けの NAND等に比べれば微々たるものでしょう。

 DDR4メモリの供給量も少ないままですしね。

 そして,採用されるのは一部メーカーのみとなる可能性もあります。

 量産開始されたのは良いことですが,果たしてどれだけの数になり,そしてどの製品に採用されるのでしょうかね。






 ではではノシ


0 件のコメント:

コメントを投稿