2018年7月18日水曜日

PC関係の新情報(「Kaby Lake-G」搭載 NUC,「ThinkPad X230」中古品,「NEXTGEAR-MICRO im610」シリーズ)(2018/07/18)




 1週間ぶりくらいにロードバイクで走りました。

 うん,この気温では日中走るべきではありませんね。

 40kmほどで 1.5L分の水を飲んでも足りないくらいでしたし,ちょっと頑張るとクラッときました。

 やはり走るのであればまだ涼しい朝方か,曇りの日にするべきですね。

 想像以上に疲れてしまったので,今日はすぐ寝ます。









 Kaby Lake+Radeonで本格的にゲームを楽しめる高性能NUC「Hades Canyon」 -PCWatch
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1126359.html


 「Kaby Lake-G」を用いた NUC製品になります。

 この「Kaby Lake-G」というのは,「Intel」製 CPUと「AMD」製 GPUを組み合わせた製品になります。

 CPU部分については,「Kaby Lake-G」という名前のとおり「Kaby Lake」世代のものが採用されていますので,後は動作周波数で比較すれば性能が分かりやすいでしょう。

 GPU部分は「Vega」世代の「RX Vega M GH Graphics」が採用されています。

 種類は 2つあり,上位モデルについては「GTRX1060」や「RX570」には及ばないものの,「GTX1050Ti」以上の性能になっています。

 下位モデルについては「GTX1050Ti」並になるのかな?

 なので,チップ単体で見て,十分な性能を持っていると言えるでしょう。


 そのような CPUが搭載された NUCになりますので,性能については十分なものがあります。

 このコンパクトサイズであることを考えると,凄い性能と言えるでしょうね。

 まぁその影響で冷却面で問題を抱えるのでしょうけど,平均して

  • CPU:80℃前後(ピーク時 98℃)
  • GPU:65℃前後(ピーク時 68℃)

 というのは頑張れている方だと思います。

 この手の製品というのは冷却不足になることがよくありますが,この数値を見る限りでは普通に使用できると思えますね。

 ファン音についてもそれなりのものになるようですが,このサイズで冷却しようとするのですから,そこは仕方ないことでしょう。

 というか,轟音にならないだけで十分凄いと考えるべきです。


 個人的には,このような製品には魅力を感じるのですよね。

 このサイズですから持ち運びも簡単ですし,LANパーティような場面でも活躍してくれます。

 まぁ価格は 10万円以上とそれなりのものになっていますが,「Core i7」+「GTX1050Ti」で組むことを考えると,そこまで高くないものだと思いますよ。

 拡張性についても,メモリは 2枚搭載することができ,M.2ストレージも 2基設置できますので,これならばとりあえず十分であると言えるでしょう。

 うーん,この記事を見て更に欲しくなりましたが,最近は PCゲームを全然していないからなぁ・・・

 もしこの製品がセールで売られているような場面に出くわしたら,購入を考えましょうかね。

 欲しいことは確かなので。





 Core i5やSSD搭載の12.5型モバイルノートが大量入荷、実売24,800円 -AKIBA PC Hotline!
 https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1126648.html


 この価格は魅力ですね。

 私は同じ「Lenovo」の製品で「ThinkPad Edge E130」という製品を使用しています。

 「Lenovo ThinkPad Edge E130」に「Windows 10」をインストールしていきます(2018/05/25)
 https://310satyo.blogspot.com/2018/05/20180525.html

 ちょっと問題が発生しましたが,今は「Windows 10」をインストールして普通に使用できています。


 そして,今回の「ThinkPad X230」は,その「E130」をより高性能にしつつ,薄く軽くなった製品になります。

 今回の製品は

【ディスプレイ】12.5インチ(1,366×768)
【CPU】Intel Core i5-3320M
【メモリ】DDR3 4GB
【SSD】256GB
【ODD】-
【OS】Microsoft Windows10 Pro 64bit

 簡単に書くとこのようなスペックになっており,今でも十分通用する性能でしょう。

 メモリを増設すれば快適に使用できるでしょうね。

 それでいて 24,800円(税込)とのことですので,中古品ですがお買い得と言えるでしょう。

 ですが,「IBM再整備品」とか書かれていないのですが,どういった経緯で仕入れたのでしょうね?

 おそらくリース落ちの製品だとは思いますが・・・

 その点について気にしない方ならば,このような製品はオススメできますよ。





 G-Tune、プロゲーマーの要望を全面採用した新筐体のゲーミングPC -PCWatch
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1127566.html


 新筐体というのは気になりますね。

 今回の製品は「Team:GODSGARDEN」のゲーマーにアンケートを実施して,その意見を素に作成したものになります。

 その意見としては,

  • 天板の上には物を置く ⇒ ×
  • ただし、天板に排気口があったら物は避けて置く ⇒ ×
  • 前面に欲しいもの=HDMI ⇒ ○
  • 前面のリセットボタン=不要 ⇒ ○
  • カードリーダ=外付けでいい ⇒ ○
  • 内蔵光学ドライブ=必要 ⇒ ×
  • オーバークロックはしない ⇒ ○
  • 派手なLEDは不要で、電源/アクセスランプ程度でいい ⇒ ○
  • 鏡面加工よりマット加工の方が好み ⇒ ○
  • 好きな形状は完全フラット型 ⇒ ○

 ということのようです。

 「⇒」の部分については私の意見になります。

 このケースは,


 このサイドパネルのスリットや,


 このケース上部の配置,


 強化ガラスサイドパネルの形状からして,「IN WIN 101 IW-CI698」や「IN WIN 303 IW-CF06」あたりのフレーム等を流用しているのでしょう。

 うん,個人的には流用元の製品よりも,今回の新筐体のほうが好きかな。

 でも,ケース単品では販売しないだろうしなぁ・・・

 細かいところですが,「グラフィックスカードホルダー」が搭載されている点も高評価ですね。

 BTOメーカー製の PCでは,このように独自のケースを用意することもできるというのが魅力的ですよね。

 市販されているものよりも良いケースだったりすることもありますし,自作erとしては悩ましいところではあります。

 どうしようかな,ゲーム用の PCが欲しくなった場合は,この製品を購入しちゃおうかな。





 ではではノシ


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