2018年7月24日火曜日

「Ryzen 7 1700」搭載PCを組んでいきます(電源接続&仮組起動確認編)(2018/07/24)



 今日はちょっと涼しかったですね。

 いや,33℃近い気温で涼しいというのは違うか。

 それでも,まだ過ごしやすい天候でしたよ。

 今後も今日くらいの感じの日々が続いてほしいものです。








 「Ryzen 7 1700」搭載PCを組んでいきます(CPUクーラー設置編)(2018/07/22)
 https://310satyo.blogspot.com/2018/07/20180722.html

 「Ryzen 7 1700」搭載PCを組んでいきます(メモリ&NVMe SSD 設置編)(2018/07/23)
 https://310satyo.blogspot.com/2018/07/20180723.html

 の続きです。


 現在組んでいる PCのスペックは

【CPU】AMD Ryzen 7 1700
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
【メモリ】SanMax SMD4-U16GM-24R-D
【M/B】BIOSTAR B350GTN
【GPU】ELSA GD1050-4GERST
【SSD】KINGMAX KMPX3280-256G
【HDD】WesternDigital WD10EFRX
【ODD】-
【OS】Microsoft Windows10 Pro 64bit
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE550G
【ケース】RAIJINTEK METIS PLUS

 となる予定です。


 前回は,

【メモリ】SanMax SMD4-U16GM-24R-D
【SSD】KINGMAX KMPX3280-256G

 の 2つをマザーボードに搭載しました。


 今回は,

【GPU】ELSA GD1050-4GERST
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE550G

 を接続して,ちゃんと起動できるか確認作業の方をしていきます。


 まずは,

【電源】ANTEC NeoECO Gold NE550G

 を開封していきます。

 このシリーズの電源については,上位モデルの「NeoECO Gold NE750G」を

「SST-KL06B」を使用した自作PCが組み上がりました!(2018/04/22)
https://310satyo.blogspot.com/2018/04/20180422.html

 の時に使用しています。

 このシリーズの電源は紫蘇OEMであり,保証期間が 7年と長いのが魅力的なのですよね。


 内容物を全て取り出したところ。

 まぁ代り映えしないというか,いつもどおりな内容ですね。

 今回使用するケーブルは,直付けの

  • 20+4PIN
  • 4+4PIN

 の2本の他に,


 この SATAケーブルになります。

 ちなみに,650W以上のモデルになると,グラフィックカード用の 6+2PIN×2が余計に直付けされてしまっています。

 今回のように補助電源レスなグラフィックカードを使用する場合で,なおかつコンパクトなケースで組む場合には,この余分な直付けケーブルというのは凄い邪魔になります。

 なので,あえて今回は 550Wのモデルにしたのです。


 電源ケーブル配線の際は,

【HDD】WesternDigital WD10EFRX

 に接続する際にケーブルの向き等で問題が発生してしまいそうなので,このようなものを用意しておきます。

 これらがれば,フラットな形状でないと配線できない場合でも対処できますのでね。



 グラフィックカードは

【GPU】ELSA GD1050-4GERST

 になります。

 「ELSA」製グラフィックカード GTX1050Ti S.A.C「GD1050-4GERST」を購入しました(2017/09/05)
 http://310satyo.blogspot.jp/2017/09/20170905.html

 の時に買った製品になりますので,もう 11ヶ月近く前のことになるのか。

 どれだけ「Ryzen」で組むのを待ったいたのかっていう話ですよ。


 シングルファンで冷却するコンパクトな製品になります。

 搭載されているチップが「GTX1050Ti」なので,省電力だからこそできることでしょう。



 さて,それではこれらの製品を前回までに組んだパーツに搭載して,


 早速起動確認をしていきましょう。



 グラフィックカードについては,そのままだと倒れてしまいそうだったので,CPUの入っていた箱で支えています。

 皆さんは,このような場合はどう対処しているのですかね?



 それでは,緊張の一瞬です。

 ここで起動しなかったら,何らかのパーツに不具合があるということですからね。

 本当にそれは勘弁して欲しい。

 なぜなら,もう初期不良の交換期限が過ぎている製品ばかりだからです。

 代理店とのやり取りとなると,かなりの時間がかかってしまいますからね。

 ここで何事もなく,普通に起動してもらいたいところです。


 頼んだぜ!


 ポチッとな。











 よし!

 無事に BIOSに入れました!


 CPU名称が表示されていませんが,3,000MHz動作しているということは,定格動作しているということで,「Ryzen 7 1700」ということで間違いないでしょう。

 メモリの方は DDR4-2400 動作になっていますね。


 メモリ容量は 16,384MBということですから,ちゃんと 16GB分認識されていますよ。

 そして,気になる BIOのバージョンですが,「B35AK413.BSS」ということで,2017/04/03 にアップロードされたバージョンとなります。

 うん,かなり前のバージョンですね。

 一応最初から順番に書いていくと,

B35AK320.BSS【2017/03/20】

B35AK413.BSS【2017/04/13】※

B35AK623.BSS【2017/06/23】

B35AK919.BSS【2017/09/19】

B35AKB30.BSS【2017/11/30】

B35AK309.BSS【2018/03/09】

B35AK417.BSS【2018/04/17】

 となっていますので,最初から 2番目のバージョンですね。

 なので,このままですと「Raven Ridge」ですら動作しなかったでしょう。

 BIOS更新の手間を考えると,やはり古くても「Ryzen 7 1700」にしておいてよかったです。

 まぁ安い「Ryzen 3 1200」あたりを購入して,BIOSアップデートするというのも手だったでしょうけどね。

 私の場合はそれが面倒だし,そういった形で CPUを余らすのが気持ち悪いので,避けることにしました。



 NVMe SSD である

【SSD】KINGMAX KMPX3280-256G

 もしっかり認識されています。




 以上で確認作業終了です。

 仮組しての動作確認回でしたが,ちゃんとパーツが認識されていてよかったですよ。

 後は

【ケース】RAIJINTEK METIS PLUS

 に全てのパーツを組み込めるかですね。

 何事もなければよいのですが・・・(フラグ)



 ということで,今回はここまでです。

 次回からは,PCケースへの組み込み作業に移っていきます。





 ではではノシ


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