2021年1月20日水曜日

PC関係の新情報(「Rocket Lake-S」&「Alder Lake」デモ,「Comet Lake-S Refresh」価格情報,「TSMC」が「Intel」CPU製造)(2021/01/20)

 


 ラーメン食べた!

 夕飯で 2杯も食べちゃった!

 カロリーの過剰摂取ですね!

 まぁ久々に食べましたし,たまには良いでしょ!







https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10708.html


 もうそろそろ発売されそうですね。

 まぁあまり期待している人はいないでしょうけど。


 さて,以前の情報では,

Core i9-11900K・・・8コア16スレッド│3.50GHz/4.80GHz/5.30GHz│L2 512KB×8/L3 16MB│DDR4-3200 2ch│TDP 125W│$***│2021年
Core i7-11700K・・・8コア16スレッド│*.**GHz/4.60GHz/5.00GHz│L2 512KB×8/L3 16MB│DDR4-3200 2ch│TDP 125W│$***│2021年
Core i5-11600K・・・6コア12スレッド│*.**GHz/4.70GHz/4.90GHz│L2 512KB×6/L3 12MB│DDR4-3200? 2ch│TDP 125W│$***│2021年
Core i5-11400・・・6コア12スレッド│*.**GHz/4.20GHz/4.40GHz│L2 512KB×6/L3 12MB│DDR4-3200? 2ch│TDP 65W?│$***│2021年

 というラインナップが今のところ予定されているとしています。

 最終的には

Core i9-11900K
Core i9-11900
Core i9-11900T
Core i7-11700K
Core i7-11700
Core i7-11700T
Core i5-11600K
Core i5-11600
Core i5-11600T
Core i5-11500
Core i5-11500T
Core i5-11400
Core i5-11400T

 こういったラインナップになるともね。

 そして,その「Rocket Lake-S」の性能としましては,公式発表によると「Comet Lake-S」比で 19%の IPC向上を果たしているようです。

 また,「Core i9-11900K」については
  • DDR4-3200 のサポート
  • 新しいオーバークロック機能
  • PCI-Express 4.0 20レーン搭載
  • 新型「Intel 500」シリーズチップセット採用
  • USB 3.2 Gen2×2 (20G) のサポート
  • 「Intel 400」シリーズチップセットとの互換性確保
 と謳っているようです。


 うん,まぁ想定どおりというか,そうだよなという感想です。

 最大コア数が削減されているのですから,他の部分で頑張らないとね。

 ゲーミング性能では「Ryzen 9 5900X」よりも数%上としていますが,これは高クロック動作することにより達成できた形ですかね。

 全コア最大 4.80GHz,1コア最大 5.30GHz という数字は,ライバル品を上回るギリギリの設定なのでしょう。

 まぁそうだったとしても,性能が上回っているのは確かですので,少しでも高性能を求めるという人は「Core i9-11900K」の導入を考えるようかな。


 そして,その「Rocket Lake-S」の登場日は 2021年第一四半期中,やはり 2月後半から 3月にかけたあたりになりそうです。

 マザーボード,「Intel 500」シリーズチップセットが 1月中に登場するという話と合わせまして,以前のリーク情報どおりですな。


 個人的には,「-T」付きのモデルに期待したいですけど,まず自作向けに登場するのかどうか。

 今の販売状況からすると,まずはメーカー向けからとなりそうですので,当分の間は手に入れることができなさそうです。

 もう「Core i5-11400」あたりの費用対効果に優れているというだけの製品を購入することはしない。

 できるだけ省電力なみたいな,コンセプトのある PCを組みたいと思っているのでね。

 そういった製品が手に入れやすい環境になると嬉しいな。

 まぁそういった PCを組むかどうかは,今後の私の懐状況次第になりますけど。



 そして,更なる「Rocket Lake-S」の情報として

https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10720.html

 このようなものが。

 上に記載したラインナップについて,そのスペックを詳細にまとめたものですね。

 まぁコレが本当かどうかはまだ不明確ですけど,大体同じようなスペックにはなるでしょう。





 「Rocket Lake-S」の話はそれくらいにしておいて,お次は

https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10711.html


 こちらの「Alder Lake-S」について。

 こちらの登場は「Rocket Lake-S」の後,2021年の下半期に登場予定となっています。

 「Alder Lake-S」は「big.LITTLE」構成になるということで以前から注目していましたが,もう製品化できそうな勢いなのですかね。

 まぁ「Rocket Lake-S」が 3月頃の登場,その後でとなると 2021年中に出るかどうかといった感じですかね。

 ラインナップがどうなるのかも気になりますし,そろそろ詳しい情報が欲しいところですが,ままだ先は長いですから。

 「Rocket Lake-S」で組むよりは「Alder Lake-S」にしたい。

 なので,自作欲があと 1年我慢できれば・・・ね。

 さすがに「Rocket Lake-S」と「Alder Lake-S」の両方で組むということは無いので,やるとすればどちらか。

 そして「Ryzen」の絡みもありますので,どちらをどう優先させていくかが重要です。

 うん,その辺も「Rocket Lake-S」の動向次第で検討するようにしましょう。





https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10715.html


 こちらも気になる話題ですね。

 ますます半導体の製造については「TSMC」頼みという状況になっていきそうです。

 とうとう「Intel」もかという気になります。

 それだけ,自前の設備が整っていない,維持できない状況になるということなのでしょうか。

 「Intel」の 14nmプロセスは「TSMC」の 7nmよりも少し大きい程度。

 殆ど差は無いというのは以前話題になりましたね。

 そう,技術力的にはそんなに差は無いんだなぁと,当時は思ったところですけど,また事情が異なってきているのでしょうかね。

 これも経営戦略の一環ということなのか。

 まぁ消費者としては,より高性能なモノが潤沢に市場にあふれている,そのような状況が望ましいので,そうなっていくのであれば賛成です。

 しかし,そう簡単にはいきませんよね。

 むしろ,更に「TSMC」の製造ラインを圧迫することになるのではないでしょうか。

 そうなると,ますます「PS5」やらグラフィックカードの生産量は少なくなっていくよなぁ。

 ただただ,「TSMC」には設備増強等していただいて,何とか製造数を増やせるように頑張ってもらいたいモノです。





 ではではノシ


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