2018年8月5日日曜日

PC関係の新情報(「Coffee Lake-S Refresh」登場時期&ロードマップ,GTX2000シリーズ登場?,換気扇搭載PC)(2018/08/05)



 本日はサッカー観戦です!

 現地に行って観戦するのは久々ですね。

 ネックなのは・・・この暑さ・・・

 夕方開始ですが,それでも気温は 30℃以上あるでしょう。

 スタジアム内はそこまで風がないでしょうから,その気温の中 90分を過ごさなければならないのです。

 それはやばいよなぁ・・・

 水分補給とかしっかりしないとね。









Core i9 9900Kを初めとする第9世代Coreは'18年第3四半期予定【8/1改題】 -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9459.html



 まだどうなるのか分からない状態なのですね。

 今回の情報によると,一部の「Coffee Lake-S Refresh」が 2018年第3四半期に登場するという話になっています。

 時期をずらして販売するということは今までもありましたので,特に驚くようなことではありません。

 ちなみに,その一部というのは

  • Core i9-9900K
  • Core i7-9700K
  • Core i5-9600K
  • Core i5-9400

 の 4製品ですね。

 売れ筋となるであろうシリーズを主にラインナップしている感じです。


 これらのうち,「-K」付きの製品については,

Core i9-9900K・・・8コア16スレッド│3.60GHz/5.00GHz│L2 256KB×8/L3 16MB│DDR4-**** 2ch│TDP 95W
Core i7-9700K・・・8コア8スレッド│3.60GHz/4.90GHz│L2 256KB×8/L3 12MB│DDR4-**** 2ch│TDP 95W
Core i5-9600K・・・6コア6スレッド│3.70GHz/4.60GHz│L2 256KB×6/L3 9MB│DDR4-**** 2ch│TDP 95W

 というようなスペックになるという情報があります。

 「Core i5-9400」については「Core i5-9600K」と同じコア数でしょうが,動作クロック等がより下げられている形になるでしょう。

 それに,2018年第3四半期といってもすでにもうその第3四半期に入っていますし,登場するにしても 9月末,第4四半期に近い頃になるかと。

 いや,第3四半期が終わるまでにまだ 2ヶ月ありますので,そこまで遅くなることはないかな?


 あとは,新チップセットが間に合うかどうかですね。

 現行の「Z370」でも動作するようですが,どうせなら「Z390」で組みたいじゃないですか。

 マザーボードについては,各メーカーとの調整もありますし,「Intel」の都合でどうこうできるものではありませんからね。

 そういった影響からなのか,

Core i9 9900Kは10月なのか?―揺れ動くIntelのCPUロードマップ
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9460.html

 2018年第3四半期から少し遅れて,2018年10月に登場するという話も出ているようです。

 これはやはり CPU以外のところ,マザーボードの供給面の問題なのではないかと思うのです。

 マザーボードメーカーとも協議して決められた日程のようですしね。


 何にせよ,「Intel」が「Coffee Lake-S Refresh」の登場時期を早めたのは,間違いなく「Ryzen」の影響でしょう。

 実際に数値としてもその影響は出てきており,

全世界PC出荷台数が6年ぶりの成長を記録  -PCWatch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1133180.html

 珍しく PCの出荷台数が増えた中で,

【CPU】AMD RyzenとIntel Coffee Lake、7月のドイツ小売業者市場シェアはそれぞれ50% -PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/53931920.html

 一時は「Ryzen 1000」シリーズに市場シェアを奪われたものの,「Coffee Lake-S」で巻き返しましたが,「Ryzen 2000」シリーズでまた追いつかれてしまいましたので。

 このまま手を打たなければ,どんどんシェアを奪われ続けてしまうことでしょう。

 更に「AMD」の方は,

AMD Ryzen Threadripper 2000シリーズのパッケージ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/53931440.html


 「Ryzen Threadripper 2000」シリーズを登場させますしね。

 それを食い止めるためにも,「Intel」には「Coffee Lake-S Refresh」で頑張ってもらいたいですね。

 性能もそうですが,できれば価格面でも戦えるようにさ。





GeForce GTX 2080, GTX 2070とGA104? -北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9461.html


 ここにきて,また大きく変わる可能性があるのか?

 先日の情報で,

GTX 1180・・・8月30日発売予定
GTX 1180+・・・9月30日発売予定
GTX 1170・・・9月30日発売予定
GTX 1160・・・10月30日発売予定

 という発売日が分かりましたが,これではデマだったのかな?


 今回の情報は「Manli」というメーカーから漏れたもののようで,ここにきて「Ampere」という名前が出てきました。

 「GTX 1100」シリーズは「Turing」世代になるという話だったと思いましたが,これは違うということか?

 それとも

「GTX 1100」シリーズ =「Turing」
「GTX 2000」シリーズ =「Ampere」

 ということで,両立して存在することになるのですかね。

 そうなると,「Volta」を含めて,それぞれがどのような用途で使われることになるのか。

 また色々と混乱させる(楽しませてくれる)情報ですよ。

 さて,実際にはどうなるのですかね。

 8月20日に「Nvidia」開催のイベントがあるようですので,その時に明らかにされるのでしょう。

 あと 2週間近くですか,どうなるのか楽しみですね。





猛暑に備えて超冷却。PCのファンを25cmの換気扇に換装する【前編】 -PCWatch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tool/1123774.html

猛暑に備えて超冷却。PCのファンを25cmの換気扇に換装する【後編】 -PCWatch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tool/1125290.html


 新情報というわけではありませんが,こういう冷却方法もあるということで。


 PCの冷却に換気扇を利用するという案は以前からありましたが,まぁそう簡単実行できるものではありません。

 まずケースに合わせて加工するというのが難易度が高いですよ。

 私にはまずできないですね。

 そして,この換気扇ファンを搭載した結果ですが,リンク記事を見てもらえれば分かるとおり,かなりの低温下に成功しています。

 PCファンだけを搭載していたときに比べて,負荷時では平均 10℃近く下がっていますよ。

 まぁ風量が段違いですので,このような結果になってもおかしくはないか。

 更に,後半の記事で「ファンコントローラ」と「エアインテーク」を増設してことで,そこから更に温度を下げることができています。

 うーん,こうなると,換気扇を搭載した Pケースが登場してもおかしくないのでは?

 個人的には,上の画像のような見た目もアリだと思いますのでね。

 ゲーミング用途であれば,この冷却力は魅力的ですし。

 デザインなんかも,光らせとけばオッケーですよ。

 うーん,欲しくなってきちゃったな。

 どこかのメーカーが出さないものですかね。





 ではではノシ


0 件のコメント:

コメントを投稿